9/1 変遷稲刈り

 

 4月に田植えを行った田圃は、たわわに稲が実っています。

 

 快晴に恵まれ、県内から10名のご参加Kをいただきました。

 

 初めに、千葉県夷隅農業事務所の方より、お米の出来るまでを紙芝居で説明してもらいました。 

 

 稲刈りの方法は、稲刈り体験をお願いした鶴岡さんからてほどきを受けました。

 

 手刈りは昭和30年代に行われていました。

 

 参加者の皆さん、慣れない手付きで、一生懸命挑戦しています。

 

 昭和30年代に、刈り取りと稲結びが同時にできるバインダーが導入されました。

 

 手刈りの次はバインダー作業を行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 バインダー作業の後は、昭和40年代から現在まで使用され、稲刈りから脱穀まで一度に行うコンバイン作業を行いました。 

 

 

 コンバインのタンクに溜まった籾は、籾搬送機へ移し、乾燥機へ搬送します。

 

 乾燥した籾は、籾摺り機で玄米になります。

 

 参加者の池田君(小学5年生)が、大多喜町品の川用水作業で捕まえた日本石亀を題材にした秋物語を朗読してくださいました。

 

 参加者の皆さん、感性の豊かさと色彩の感覚に感動して聞き入っていました。

 

 池田君の書いた「秋のできごと」です。

 是非、お読みください。

 

古民家再生プロジェクト
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