12/23 行く年くる年お飾り・伸し餅体験

 

 お飾り作りに使用する藁は、始めに参加者の皆さんに殻を取り除いていただきました。

 

 始めに門松作りを行いました。

 

 ご指導いただくMさんに作り方を教えていただきました。

 

 筒に、先ほど選った藁を巻きます。

 

 藁縄を7巻・5巻・3巻の順に下から3箇所巻いていきます。

 

 参加者の皆さん、縄結びに悪戦苦闘しながら、藁縄縛りに取り組んでいました。

 

 藁縄の結び方は、緩まない様に丸めた輪の中に縄を通し引っ張ります。

 

 藁縄結びの次は、筒のへりに合わせ、藁を編んでゆきます。

 

 結び目は、3か所同じ位置にします。

 

 藁巻きの次は、筒の中に入れる竹を切ります。

 

 竹の角度はなるべく鋭角になる様にします。

 

 門松の完成披露です。

 

 皆さん、思い思いに個性豊かな門松です。

 

 門松の次は、12連飾りを作ります。

 

 12連飾りは1年12か月を見立て、左右に6縄づつ作ります。

 

 Mさんの手本を見て、手ほどきを受けながら作りました。

 

 お飾り作りの後は、伸し餅作りを行いました。

 

 やまびこに有る餅つき機の見学です。

 

 搗き上がったお餅を、ビニール袋に入れます。

 

 ビニール袋に入れたお餅を伸ばしていきますが、隅の空気を抜くため、楊枝で穴を開けます。

 

 お餅は、玄米と精米の伸し餅を作りました。

 

 12連飾りと門松の完成です。

 

 最後に参加者の皆さんが清掃をしてくださいました。

 

 お飾りに込めた思いがかないます様に・・・

 

 1年間、ご参加いただきました皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

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