12/18 ゆく年くる年お飾り・伸し餅体験

 

 県内から10名のご参加をいただき、ミニ門松と12連飾り・伸し餅体験を行いました。

 

 門松と12連飾り作りに使用する藁は、殻を除き、芯の部分を使用します。

 

 

 お飾り作りは、Mさん(正面右端青いジャンパー)、伸し餅は、やまびこ社長のUさん(正面左、黒のジャンパー)にご指導いただきます。

 

 お飾りつくりの藁は、手前のものを使用します。

 

 奥は、藁の殻です。

 

 ミニ門松の土台に使用する容器に段ボールを巻き、太さを上下均一にしました。

 

 先程の土台に、藁を巻き付けます。

 

 巻き3段で。上(3巻)、中(5巻)、下(7巻)にします。

 

 藁巻きの次は、上部の藁を編んでゆきます。

 

 参加者の皆さんの熱意は観光にお見えの方にも伝わり、食い入るように見入っています。

 

 昨年ご参加いただきましたSさんにもご指導いただきました。

(Sさんのセンスの良さには、皆さん驚かされていました。)

 

 門松に使用する竹は、機械で切りました。

 

 12連飾りは、見本を見ながらの作業です。

 

 ミニ門松作りで習得した編み方で作ります。

 

 12連飾りは、1年の12か月を表現しているそうです。

 

 完成したお飾りの出来栄えは如何でしょうか?

 

 伸し餅は、ビニール袋につきたてのお餅を入れ、均等に伸ばしてゆきます。

 

 楊枝で穴をあけ、空気を出し、真空状態にしました。

 

 昼食は、一寸早いお雑煮とからみ餅・きなこ餅・タケノコ入りコロッケをいただきました。

 お雑煮は、やまびこのさっぱりした味に皆さん大満足でした。

 お雑煮のおいしさに撮影を忘れてしまいました。

 

 今年も皆さんのご支援、ご協力をいただき、企画した行事を事故なく無事に終えることができました。

 今年は、自然災害により埋まった「品の川用水」の土砂撤去を通じ、集中豪雨の凄まじさを実感しました。

 

 過疎化・高齢化が進む当地域を維持してゆくためには、皆さんのご支援・ご協力が不可欠ですので、来年も是非、力をお貸しください。

 

 末筆ながら、くる年が皆様と当地域にとりまして良い年でありますように・・・

 

 

 

古民家再生プロジェクト
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