10/7 なのはな保育園「収穫祭」

 

 昨年の10月のレンゲの種まきに始まり、レンゲの観賞・田植え・田んぼの草取りを行い、年長組となった皆さんの最後の収穫祭です。

 

 今日は、稲の脱穀・籾摺り(稲を玄米にする)作業・精米、そして出来上がった新米を竃で炊き、味噌ムスビや塩ムスビで食べます。

 

 

 作業は、千葉県夷隅農業事務所の皆さんにご指導をいただきますので、脱穀作業等の準備をお願いいたしました。

 

 左から脱穀機・籾摺り機・選別機(玄米を良いお米と悪いお米に分ける)・精米機の順に並べてあります。

 

 脱穀作業に入る前、千葉県夷隅農業事務所より、「お米の話」の紙芝居をしていただき、1年間を振り返りました。

 

 刈り取った稲で、1株に何粒ついているか教えていただきました。

 

 脱穀時は、お米を10株程度に分けて行う様にと、分かり易く教えてくださいました。

 

 初めての脱穀体験です。

 

 先生と一緒に脱穀を行いました。

 

 脱穀の後は、籾摺り体験です。

 

 乾燥したお米を、小さな手で籾摺り機に入れました。

 

 脱穀機の前の青いところから玄米が出てきます。

 

 もみ殻は、後ろの黄色いバケツに出ます。

 

 脱穀した玄米を、選別機で一定以上の大きさとそれ以下の大きさの米に分けます。

 

 金の容器には、基準値以上のお米が出てきました。

 

 出来立てのお米を、薪で炊きました。

 

 初めてのかまど炊きを興味深く見つめています。

 

 炊き上がったお米は、ふっくらとして輝いていました。

 

 炊き立てのご飯は、味噌ムスビと塩ムスビでいただきました。

 

 味噌ムスビに人気が集まりました。

 

 新米のおいしさに4杯食べた園児もいました。

 

 自分たちで育てたお米は、格別の味がしたのですね。

 

 1年間の稲作りの中で、何か思い出に残りましたか?

 来年の4月から小学生になりますが、この経験をいつか思い出してくださいね。

 そしていつの日かこの地を訪れてください。

 たくさんの思い出ありがとうございました。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    Rosio Walworth (木曜日, 02 2月 2017 20:10)


    Yesterday, while I was at work, my cousin stole my apple ipad and tested to see if it can survive a thirty foot drop, just so she can be a youtube sensation. My iPad is now broken and she has 83 views. I know this is totally off topic but I had to share it with someone!

  • #2

    Cornelia Porco (金曜日, 03 2月 2017 04:22)


    I every time used to read post in news papers but now as I am a user of web therefore from now I am using net for articles, thanks to web.

  • #3

    Katie Zipp (金曜日, 03 2月 2017 11:21)


    Hi there! I just wanted to ask if you ever have any issues with hackers? My last blog (wordpress) was hacked and I ended up losing many months of hard work due to no back up. Do you have any methods to prevent hackers?

古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

お問い合わせ 

NPO法人大多喜みらい塾