8/18 学童保育「ゆめいろはうす」野外体験

 

 木更津市「ゆめいろはうす」学童保育の一環として、小学1年生から6年生までの児童91名の皆さんが「炭アート」と「戸出川歩き」を体験しました。

 当日は天候不順でしたので午前中、老川小学校で「炭アート」です。

 老川小学校のホールでは、木炭生産組合の皆さんが早朝より準備を行ってくださいました。

 炭の製品過程で出る端材や粉炭等の活用として、木炭生産組合の小倉組合長が考案いたしました。

 

 

 靴は、こんなにきちっと揃えていました。

 

 始めに、小倉組合長と上岡さんから炭アートについて説明を受けました。

 

 児童は11班に分け、炭アートに挑戦しました。

 

 白の板へ鉛筆で下絵を描き、その上にボンドを塗っていきます。

 

 ボンドの上に炭を置き、形を表現します。

 

 シンボルマークのキリンさんです。

 

 完成した炭アートです。

 

 女の子らしく、キリンと花火が優しく描かれています。

 

 作品は、ビニール袋に入れ、自宅へ持ち帰りました。

 

 ご家族は、どんな感想を持たれたでしょうか?

 

 皆さんの思いがこもった作品です。

 

 昼食は、山びこの皆さんが老川小学校へ運んできてくださいました。

 

 メニューは、カレー素麺と唐揚げです。

 

 昼食のため、女子が内側に、男子は外側の円形に座りました。

 

 炭アート後の掃除や食事の配膳は、高学年のお姉さんが行ってくれました。

 

 食事風景です。

 

 デザートとして、スイカを用意してくださいました。

 

 また、カレー素麺が美味しく、皆さんお代わりをしてくださいました。

 

 皆さんの美味しいの言葉に、山びこの皆さん、喜んでいました。

 

 前日の雨で、戸出川の水量は、普段より多くなっていました。

 

 午前中が雨でしたので、注意して洞窟に入りました。

 

 洞窟の中は、先生が介助をしながら戸出川を渡っていきました。

 

 洞窟の少し上流での記念撮影です。

 

 児童の皆さん、思った以上の水の冷たさに驚いていました。

 

 限られた時間内で養老渓谷木炭生産組合・山びこの皆さんと共にお迎えいたしました。

 初めての「炭アート」はいかがだったでしょうか?炭焼きの技術から生まれた当地域ならではの体験です。

 また、午後からは雨も上がり、戸出川歩きも予定通り出来ました。

 昼食は、山びこの皆さんが創作料理(?)カレー素麺でもてなしてくださいました。

 児童の皆さんは何か感じてくださいましたか?

 地域の皆さんは、皆さんと触れ合えたことに喜んでいました。

 怪我もなく終える事ができましたこと感謝いたします。

 また、食事や掃除等手伝ってくれました事、「ゆめいろはうす」の先生方のご指導の一端を垣間見ることが出来ました。

 本日はありがとうございました。

 

古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

お問い合わせ 

NPO法人大多喜みらい塾