12/7,8 マレーシア学生と異文化交流

 

 マレーシア留学生からの礼状です。


 12月7,8日、市原市ロータリークラブの招待で、マレーシアの学生4名が、大多喜町老川で地元の中学生と異文化交流を行いました。


 右側より、Andrew(16歳)、Nicole(16歳)、Hans(14歳)、JJ(12歳)です。

 

 交流会に、老川地区から4名の中学生が参加しました。

 

 夕食は、やまびこの皆さんが野菜の煮付けやお雑煮などを作ってくださいました。


 

 皆さん、美味しそうにいただいています。



 夕食後は、大鼓での交流会です。


 始めに、鼓を打つ心構えの説明を受けました。


 講師のユーモアを交えた上手な説明に、思わず笑みがこぼれ、和やかな雰囲気が伝わってきます。


 姿勢を正し、1点を見つめ、「よー、ぽん」と魂を込めた初打ちです。


 

 後列左端が、鼓を指導してくださいました中垣講師です。

 

 皆さんは、家族や祖先に思いを込め、天球に届くよう、一糸乱れぬ音色を打ち続けました。

 

 8日は、養老渓谷「紅葉谷」の紅葉ハイクを行いました。

 

 四季の大切さを感じるひと時でした。



 紅葉散歩の後は、勝浦市の酒造見学を行いました。 

 

 ご主人が、懇切丁寧に説明をしてくださいました。

 

 昼食は、お蕎麦をいただきました。


 皆さん、お蕎麦が大好きだそうです。

 

 昼食後は、いよいよ甲冑の着付けを行いました。

 

 お休みにもかかわらず、手作り甲冑会の君塚夫妻に着付けをお願いいたしました。

 

 武将と足軽装束です。


 初めて、足軽装束着付けの希望があったそうです。

 

 めいめいの衣装で、大多喜町の散策へ出かけました。

 

 大多喜城を背景に、いざ出陣。

 

 大多喜高校の生徒との記念撮影にも、快く応じてくださいました。

 

 手作り甲冑が飾ってある博美洞の内部です。


 火事に細心の注意を払うため、電気・暖房類はありません。


 君塚夫妻は、大多喜町への恩返しのため、ボランティアで活動をしているそうです。

 あいにく大多喜城が休館のため内部は見学できませんでした。

 大多喜町での2日間、地元中学生との短い間の異文化交流でした。

 地元の中学生も積極的に話しかけ、お互いメールアドレスの交換を行っていました。

 夕食や鼓での交流はベリーグッドと言っていました。

 改めて、ありのままでもてなす事の大切さを教えていただきました。

 また、中学生はさらに成長してゆくことと思います。

 地域を越え、このような交流会を設けていただきました市原市ロータリークラブの皆さんに心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。


古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

NPO法人大多喜みらい塾

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

お問い合わせ