11/29 房総勝浦の里山で和の心を


 慈眼寺から眼下にモダンな保育園と小学校が見えます。


 手前の田んぼは、獣害(イノシシや鹿など)から守るためトタン板と網で囲っています。

 

 勝浦市指定の天然記念物の大カヤは、本堂の入口にありました。

 

 慈眼寺の本堂外観です。

 

 慈眼寺の内部です。

 

 慈眼寺の由来です。

 

 慈眼寺の薬師如来像です。

 

 写経を行う前に、塗香(ずこう)を手に塗り、お清めをしました。

 

 皆さん無心で写経を行っています。

 

 写経に息がかからない様に、口に紙をあてています。


 


 参加者が書かれた写経です。 


 最年長のTさんの写経です。

 

 最年少、優衣ちゃん(6歳)と真生ちゃん(4歳)の写経です。


 優衣ちゃんと真生ちゃんは、小さな手で一生懸命、何度も何度も書いていました。

 

 写経を終わりましたので、本堂で御経をあげました。


 

 大鼓は、桜の胴に、調緒(しらべお)という麻紐で、馬皮を張って組み立てます。

 

 今日の演奏にあたり、15調を組み立てるのに約2時間かかりました。

 

 初めての大鼓体験に、真剣な眼差しで説明を聞きました。

 

 皆で薬師如来に大鼓の奉納演奏を行いました。

 

 ご指導をしていただきました中垣様が、結婚式でうった調べをお聞かせくださいました。

 

 初めての写経と大鼓体験に東京都や千葉市、佐倉市、勝浦市から11名のご参加をいただきました。

 写経では、息もかけずに神経を集中し筆を走らせ、大鼓では他の方の声やしぐさの調和により調べを打つことを体験していただきました。

 また、皆さんの暖かさの中で、保育園児の優衣ちゃんと真生ちゃんも最後まで小さな手で写経と鼓を一生懸命行うことができました。

 

 慈眼寺の皆さんが心を込めて作っていただきました精進料理は絶品で、参加者の皆さんも堪能していました。

 静寂の中で、少し自分を見つめなおすことができた様な気がしています。皆さんとの出会いに感謝申し上げます。お忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

 

 帰りに寄った、養老渓谷もみじ谷の紅葉風景です。

古民家再生プロジェクト
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