9/16 食育稲刈り体験

 食育体験として、5月に田植えを行った田んぼの稲刈りを行いました。

 大多喜町「みつば保育園児35名」、「つぐみの森保育園児16名」及び木更津市「なのはな保育園児38名」と父兄やボランティア等の皆さん約100名での稲刈りです。


 大多喜町の保育園児の帽子は、黄色が「つぐみの森保育園児」、緑と青い帽子が「みつば保育園児」です。

 

 木更津市の「なのはな保育園児」はピンクの上着と白の帽子です。

 

 稲の刈り方を、千葉県夷隅農業事務所の普及員の方が、わかりやすく教えてくださいました。

 

 お米は、収穫まで八十八の作業があり、お茶碗一杯のお米の数は、約3200粒で、稲の株3株くらいの量だそうです。

 

 説明後は、早速、田んぼに入りました。


 子供3名か4名に大人1名の割合で稲刈りを行います。

 

 大人の方にお手伝いをいただき、初めての稲刈りに挑戦です。

 

 少し経つと、稲刈りにも慣れ、刈った稲を畦畔に運ぶ作業も手馴れてきました。

 

 なのはな保育園児は、初めての稲刈りに万歳をし、喜びを表現しました。

 

 みつば保育園児は、親子体験で笑みがこぼれていました。



 刈り終えた稲は、直ぐに束ねてゆきました。

 

 束ねた稲を、昔ながらの掛け干しを行いました。

 

 稲刈り後は、この田んぼの稲を育ててくださいました小倉さんから挨拶をいただきました。

 

 皆さんがとても稲刈りが上手で驚かれていました。


 小倉さん、管理ありがとうございました(園児より)。


 掛け干しの前で、記念撮影を行いました。

 

 時間の都合上、稲刈りが終わらず、園児の皆さんは残念がっていました。

 

 ご父兄の皆さんはいかがでしたか?

 

 なのはな保育園の皆さんは、やまびこで昼食です。

 

 新米のおむすび(塩・味噌・海苔)とコロッケ、そして味噌汁をいただきました。

 

 お味噌汁がとてもおいしく、皆さん何杯もおかわりしていました。

 

 お味噌汁がとてもおいしく、皆さん何杯もおかわりしていました。

古民家再生プロジェクト
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