2/7 炭焼き・シイタケ駒打ち体験

 心配された天候も快晴に恵まれ、10名のご参加をいただき、炭焼きとシイタケの駒打ちを行いました。


 始めに、炭焼きに使用する樫の木の伐採を行います。


 伐採現場まで約30分ハイキングを行い、伐採方法について説明を受けました。

 

 始めに倒す方向を決め、根元を楔形に切ります。


 


 

 


 切込みを入れた反対からチェーンソーで切ると、見事に狙った方向に倒れました。

 

 伐採後の切り株です。


 倒す方向の切り口が低くなっています。


 

 伐採した木は、残しておいた木に滑車を使い、なんと軽トラックで道路に運びました。

 

 熟練の知恵には驚かされました。

 

 道路まで運び出した原木を一定の長さに切ります。


 

 


 

 女性陣も初めてのチェーンソーを体験し、原木でコースターも作りました。

 

 昼食は地元のお弁当と猪のお味噌汁をいただきました。


 午後から、椎茸の駒打ちを炭焼き小屋で行いました。


 原木は、切り出してすぐには使用せず、ひび割れができるまで置いておくそうです。

 

 電気ドリルで、約15cm間隔で穴をあけ、その中に椎茸菌を金槌で打ち込みます。

 

 

 

 隙間があると雑菌が混入するそうです。

 

 炭焼きの原木は、樫の木を1.2mに切り揃え、一定の太さにするため、「ヤ」という楔をハンマーで打ち込み、割ります。

 

 

 

 

 

 


 この日は、炭窯で焼いているため、炭焼きの方法を説明して頂きました。

 

 本日、ご参加いただきました皆さんです。


 チェーンソーを使った原木伐採・運搬・玉切、電気ドリルでの椎茸の駒打ち、又、ハンマーと「ヤ」を使った蒔割りなど、「養老渓谷木炭生産組合」の皆さんにご指導いただき、無事に終えることが出来ました。


 皆さんとの共通の時間を過ごせましたこと、感謝申し上げます。

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コメント: 1
  • #1

    Elaina Schuch (土曜日, 04 2月 2017 01:03)


    Thanks for sharing your thoughts on %meta_keyword%. Regards

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