9/23 脱穀・籾摺り体験


 今日は乾燥が終わったお米を玄米にする籾摺り体験です。


 始めに、菅野さんから籾摺りの説明を受けました。

 

 乾燥機から籾摺り機へ籾を直接入れ、もみ殻を奥の袋の中に入れます。


 玄米は、右側にある縦型の秤でお米を選別します。

 

 選別機です。

 上段の数字

(22.88kg)は、現在の重さです。

 右下の左端の表示数値は(31.96kg)は、設定数量です。

 右端の表示(9H)は、一時間当り9俵(540kg)の玄米ができることを示す数値です。

 

 もみ殻は、後片付けを考え、袋に入る様になっています。

 

 玄米の仕上がり具合をお皿で確認していただきました。

 

 玄米の袋詰めを参加者の皆さんに体験していただきました。

 

 ご夫婦で協力し合い、袋を結んでいらっしゃいました。

 

 規定の大きさ以下のお米は、せんべいなどの加工品に回るそうです。


 参加者の皆さんも粒の違いを確かめていました。

 

 出来上がったお米は、570kgでした。


 レンゲを肥料に、無農薬で作りましたので

ほぼ満足のいく収量です。

 

 参加者の皆さんご自身で、お持ち帰りいただくお米を量っていただきました。

 

 昼食は、とれたてのお米の、おむすびです。


 具材は、いたってシンプルに、お味噌・海苔・塩の3種類です。

 

 小学生の参加者も、ラップでおむすびを丁寧に作っていました。

 

 午後からは、平野台~塚越のハイキングです。


 塚越集落から琴平神社まで20分程度の登り道です。

 

 琴平神社にある巨木の前で記念撮影をしました。

 

 琴平神社から約1時間程度尾根道を歩くと、唐笠樅跡です。


 案内をいただいた小倉さんから、以前は唐笠をかぶった様な立派な樅の木があったが、野宿のもらい火で樅が焼け枯れてしまったとの話しをうかがいました。

 

 帰りの尾根道は、木漏れ日に何ともいえない涼を感じました。

 

 塚越集落に下りると、紅白のヒガンバナとサルスベリの花が迎えてくれました。

  帰り道には、こんなトンネルもあります。

 このコースは、2時間30分のコースです。

 これからも、いろいろなハイキングコースを提供していきたいと思います。

 今回の籾摺り体験、初参加の方が多く、ちょっとハードでしたが、皆様との貴重な出会いに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 忌憚のないご意見をいただけましたら幸いです。

古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

NPO法人大多喜みらい塾

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

お問い合わせ