6/14古民家で豆腐つくり・蛍鑑賞

 

 かぐや姫ご飯を炊く竹筒を作っています。

 
 一生懸命に、のこぎりで竹に切れ目をいれています。

 

 両端に切れ目を入れた後、鉈で縦に割ります。

 

 割った竹を、蓋として使用します。

 

 竹筒の窯の完成です。

 

 今回は、食器と箸も竹で作っていただきました。

 

 箸は、細く削りますので、参加の皆さんがお子さんに手ほどきをしてくださいました。

 

 

 参加されたお子さんも打ち解け、こんな光景がありました。

 

 

 かぐや姫ご飯が失敗することを予想し、かまどでもご飯を炊きました。

 

 

 いよいよ、かぐや姫ご飯の炊き始めです。

 

 

 地元の炭で火をおこし、かぐや姫ご飯を炊き上げていきました。

 

 完成間近の写真です。

 

 火力が強いと、竹が割れてしまいますので気を付けてください。

 

 

 炊き上がった状況です。

 

 この日は、タケノコをいれました。

 

 味噌汁は、呉汁(大豆をすりつぶしたもの)をつくりました。


 釜がないため、味噌たき用の釜を使いました。

 

 昔ながらの、薪での調理です。

 

 豆腐つくりに豆乳をしぼっています。

 

 黒豆を使用したため、おからが紫色になっています。

 

 しかし、非常に残念なことに、豆腐にはなりませんでした。

 

 (いつか、再チャレンジをしたいと考えています。)

 

 夕食後、いよいよ蛍鑑賞です。

 

 参加されたH様が、古民家周辺の夕暮れどきを撮ってくださいました。

  

 今回は、平沢のY氏の宅地沿いの場所をお借りいたしました。
 途中に川を渡り、そこの場所も蛍のトンネルのようでしたが、目的地に着くと、蛍が川から湧き上がっているようで、まさしく蛍の乱舞でした。

 この企画にご参加されました皆様のご厚意により、この写真をアップさせていただけることを心より感謝申し上げますとともに、楽しみにされた豆腐ができなかった事を深くお詫び申し上げます。

 皆様と共に過ごさせていただきました、悠久のひと時本当にありがとうございました。

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