H25 /1/22 移住希望者と移住者の懇談会開催

 平成25年1月22日移住希望者と移住者の懇談会を開催いたしました。

 皆様から活発なご意見をいただきましたので、紹介させていただきます。

 

1.移住理由は

 ・東京の暮らしに疑問を感じ、人と自然をつなぐ仕事をしたかった。(30代女性)

 ・都会の生活をしていく中で、食べ物がおいしくなくなり、食物の大切さを感じ、自然の中で働きたいと感じて、昨年4月に移住した。生計はまだ立たないが、充実した1年であった。(30代男性)。

 ・アースデイのマーケットで自然農法を知り、自然農法をやり始めている。(30代女性)

 ・体調を崩したので、整体や体操教室を行っている。(30代女性)

 ・里親をやるため、自然の中で作った野菜を子供たちに食べさせたい。(60代男性)

 

2.移住希望理由は

 ・会社勤めであったが、50代に今のままでいいのか疑問を感じ、自然に還る必要を感じ、福島県の白河市で不耕起栽培を行っていたが、3.11があり、原発から遠い地域を選び、いすみ市で借住まいをしている。

 ・大多喜町は、農業者資格要件が10aであるため、大多喜町に移住したい。(60代男性)

 ・出身が山形県であるため、雪国以外を希望。(50代女性)

 ・現在両親と、いすみ市との都市住民交流をおこなっているが、いすみ市に近く想いを受け止めてくれる受け皿がある大多喜町へ移住希望。(40代男性)

 ・子供たちを集めて、体験のキャンプ等を行うための、フィールドを探している。(20代女性)

 

3.移住して感じたこと

 ・地元の皆さんが非常に親切である。(30代)

 ・新年会へ出席したが、地元の憶測があり、対話の必要性を感じている。

 

4.移住に際しての確認事項

 ・近所付き合いは、行っていきたいし、苦にはならない。(60代男性)

 ・プライバシーの確保についても、あまり気にしない。(50代女性)

 ・地域で守ってきた伝統があるため、地域のしきたりに合わせる。(40代男性)

 ・できれば、価値観を共有する、友達がいれば幸いである。

 

5.行政に望むこと

 ・有機無農薬販売の場所を提供してほしい。

 ・有機無農薬作りに専念するため、都会人が何を求めているか、情報発信をしてほしい。

 ・獣害対策

 

6.その他

 ・地元や移住者・移住希望者の話し合いの場を設けてほしい。

 

 懇談会に関する記事掲載はこちら

 

 

古民家再生プロジェクト
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