11/21 新窯完成しました

 

 屋根の土が乾燥し過ぎない様に、水をまきます。

 

 右端の丸い機械は、土とセメントを混ぜるミキサー。

 

 

 炭焼き窯上部に焼け土(使わなくなった炭焼き窯の土を再利用)とセメントを混ぜ、約10cmの厚さにします。

 

 右側は、上部が完成したところ。

 

 左側は、樫の木と焼け土部分を仕切るため、畳表や米俵を使用し、焼け土をこれから締め固めるところ。

 

 

 上部締固めのため、土羽槌(木で作った、土をたたいて締め固めるもの)での作業風景。

 

 完成の厚さが10cmになるまで、何度も土をたたいて、水と空気を出します。

 

 

 完成直前のあら仕上げを行っています。

 

 土羽槌は、たたき方が下手なため、たたく部分が折れ、半分しか残っていません。

 

 この後、鏝仕上げを行い、完成です。

 

古民家再生プロジェクト
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