9/1 古民家再生プロジェクト

今回は新しいメンバーが6人加わり、また本格的に移住したい方の見学者などもいらっしゃいました。

 

床板を張る前の作業として、根太(土台の横木)の水平をとる作業がありました。

 

昔は、大引き(根太を支える土台;写真横方向の木)を手斧(ちょうな)で削ったため、高さが不ぞろいだったので、その上に渡す根太(縦方向)を重ねる場所ごとに、床の表面が水平にそろうように削ったり板をはさんだりしながら調整をしました。

昔の人の大変さがよくわかりました。

その間、囲炉裏に積み上げる耐火煉瓦に、記念に銘々に名前などを掘っていただきました。座った時に内側にみることができます。

囲炉裏に耐火煉瓦を積み上げています。モルタルを練る作業も体験していただきました。

「初めてやる作業は、なかなか難しかった」とのことです。

途中、近所の方が今年はマムシが多いため、注意喚起に実物のマムシを捕まえてきました。片隅では、マムシの食べ方、皮がシップ薬になるなどマムシ談義もはじまりました。写真は皮を剥いだ状態です。

 

 

床板を張っていきます。この「床板を張りたくて来た」という参加者も。

 

翌日は大雨が予想されていたので、せっかくビニールを張った床下に水が入り込まないよう、排水用の溝を急きょ掘りました。いずれU字溝を入れられたらいいのですが。

まだトイレは設置されていませんが、色はアイボリーとなりました。

 

ちなみに、古民家近くの畑の様子です。1度草刈りをし、1週間にわたり、カメムシなどを手で取りました。すくすく育っているかに見えますが、収量は期待できないかもしれません。

古民家再生プロジェクト
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