7/28 古民家再生プロジェクト

床下(全面)の湿気対策で、ビニールを貼りました。よく竹炭などを敷き詰めたりしますが、費用節約のため、ビニールのみです。これでもだいぶ違うそうです。

休憩時に井戸で冷やしたスイカを食べました。

設計士の鈴木様曰く「古民家の屋根の構造は、まさにこのスイカやミカンと同じ。トタンという外皮で雨など外からの刺激を守っている。中は萱というフカフカな素材」

皆が見つめているのは、わずかにさがっていた柱。ジャッキアップするも、横木がはずれていてうまく上がりません。場所をずらして上の梁の部分を上げました。しかし、今度は下があげようとすればするほど逆に地面に食い込んで下がっていく始末。どこで「良し」とするか???

塾長が中古(新品)のユニットバスをいただいてきました。古民家にユニットバスはあわないかもしれないけど、新しく買うよりは。。。

浴槽設置場所は、外の水場の横となりました。壁面にはモザイクアート(タイルで絵をかく)など施したいと思いますので、是非皆さんもご参加ください。

根太(横木)を置く場所を決め、高さ調整のためノミで削っているところ。

食堂の床板貼りをしました。みなさん、板を切るとき、釘を打つとき、曲がったりしても共同責任ですので、ご了承ください。

いつもきれいにしてくださっているWさん、今回、ちりとり、ほうき、など寄贈してくださいました。ありがとうございます。

木くずが落ちていると、そこから虫がわく原因になるそうです。

【決定事項】

■囲炉裏 居間の中央に1間×半間のサイズ(今の場所とは異なる) 合計1か所

■風呂場 外水場の横

 トイレの横だと脱衣スペースが取れない。

 またバリアフリー対象外(車いすの方は泊りでは恐らく来ないし、特殊設備なども必要なことから)

 

 

 

 

古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

NPO法人大多喜みらい塾

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

お問い合わせ