古民家再生プロジェクト

三育学院大学の近くにある古民家で、
参加者の手で改修を再生していこうというプログラムが始まりました。

 

家に対する考えは、その人の人生そのものだなと感じました。
十人十色の参加動機がありました。

これからの生き方を探して…、

「みらい塾」という名前からも、これからのことを話し合えるような場所があったらと思った…
都会暮らしから田舎暮らしの転換では「自分のやっていることが目に見える」実感がある…
また、自宅は、萱ぶきの古民家で築150年程。父親もこの家を大切にし、自分も昨年萱屋根を葺き替え直したが、子供の代になるとゴミになってしまうため、移築を考えている。これに参加することによって、自宅をどのようにするかを考えたい。
という参加者もいました。

 

ワークショップでは、古民家にはたくさんの知恵がつまっているといったレクチャーや、「ただ古いから残すべき」という考え方そのものは意義があるかどうか?という議論もなされました。

 

参加してみて

皆で最初から考える過程が楽しかった。
古民家のことだけを考えていられ、頭を切り替えられたのが幸せな時間だった。
方向性を皆で作っていくのが戸惑った。
おいしいものは「おいしく」きれいなものは「きれい」と感じられることは幸せだ
この数時間で、見ず知らずの者が共通のテーマに向かって目標をもてたのは、非常にすばらしいことだ。個性が分かってくると異文化交流のようで楽しかった。
昼食の餅つきや、夕食の竹筒ごはんを参加者全員でつくり、特に、竹筒ご飯は格別においしかった。

(参加者差入れによる新玉ねぎの生スライスもとってもおいしかったです!主催者:談)
子供だましでない企画がよかった。

 

思い思いの時間をすごせたようで何よりでした。これからもプロジェクト、続いていきます。

古民家再生プロジェクト
古民家再生プロジェクト

298-0265

千葉県夷隅郡

大多喜町小田代559番地

(水の音倶楽部内)

TEL/FAX 

0470-62-6989

Mail mail@otakimirai-juku.jp

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NPO法人大多喜みらい塾