2016年

12月

23日

12/18 ゆく年くる年お飾り・伸し餅体験

 

 県内から10名のご参加をいただき、ミニ門松と12連飾り・伸し餅体験を行いました。

 

 門松と12連飾り作りに使用する藁は、殻を除き、芯の部分を使用します。

 

 

 お飾り作りは、Mさん(正面右端青いジャンパー)、伸し餅は、やまびこ社長のUさん(正面左、黒のジャンパー)にご指導いただきます。

 

 お飾りつくりの藁は、手前のものを使用します。

 

 奥は、藁の殻です。

 

 ミニ門松の土台に使用する容器に段ボールを巻き、太さを上下均一にしました。

 

 先程の土台に、藁を巻き付けます。

 

 巻き3段で。上(3巻)、中(5巻)、下(7巻)にします。

 

 藁巻きの次は、上部の藁を編んでゆきます。

 

 参加者の皆さんの熱意は観光にお見えの方にも伝わり、食い入るように見入っています。

 

 昨年ご参加いただきましたSさんにもご指導いただきました。

(Sさんのセンスの良さには、皆さん驚かされていました。)

 

 門松に使用する竹は、機械で切りました。

 

 12連飾りは、見本を見ながらの作業です。

 

 ミニ門松作りで習得した編み方で作ります。

 

 12連飾りは、1年の12か月を表現しているそうです。

 

 完成したお飾りの出来栄えは如何でしょうか?

 

 伸し餅は、ビニール袋につきたてのお餅を入れ、均等に伸ばしてゆきます。

 

 楊枝で穴をあけ、空気を出し、真空状態にしました。

 

 昼食は、一寸早いお雑煮とからみ餅・きなこ餅・タケノコ入りコロッケをいただきました。

 お雑煮は、やまびこのさっぱりした味に皆さん大満足でした。

 お雑煮のおいしさに撮影を忘れてしまいました。

 

 今年も皆さんのご支援、ご協力をいただき、企画した行事を事故なく無事に終えることができました。

 今年は、自然災害により埋まった「品の川用水」の土砂撤去を通じ、集中豪雨の凄まじさを実感しました。

 

 過疎化・高齢化が進む当地域を維持してゆくためには、皆さんのご支援・ご協力が不可欠ですので、来年も是非、力をお貸しください。

 

 末筆ながら、くる年が皆様と当地域にとりまして良い年でありますように・・・

 

 

 

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2016年

12月

09日

12/3 漆黒のナイトハイク

 

 漆黒の紅葉ハイキングに県内外から26名の方が、ご参加いただきました。

 

 小倉野集落から見る京葉工業地帯の夜景です。

 

 地元Kさんに、この日のために提供していただいた借夜景です。

 

 夜景観賞後、宿泊者の皆さんは、もみじ谷のライトアップを鑑賞し、宿へ向かいました。

 

 ナイトハイクの皆さんは、地元Kさん宅にて夕食をいただきました。

 

 サトイモ・手作りこんにゃく・しし肉・ナメコ等、地元の食材をふんだんに使用したみそ仕立ての鍋です。

 

 絶品の味に、皆さんお代わりです。

 

 この日は、スイトンも用意してくださいました。

 

 この日の食事を用意してくださいました地元の皆さん(後方4名の方)は、寒さ対策として、たき火を用意してくださいました。

 

 火の暖かさと人の暖かさに、参加者の皆さん大満足でした。

 

 食事後のもみじ谷ライトアップです。

 

 一夜限りの夜景です。

 

 

 

 小沢又から粟又へ向かうL=2kmの遊歩道をハイキングしました。

 

 懐中電灯を片手に、五感を研ぎ澄ませての夜のハイキングです。

 

 

 川の深みにライトを照らすと、多数の魚影が見えました。

 

 足を滑らせないように慎重に歩を進めながら、滝での記念撮影です。 

 

 

 初めての紅葉ナイトハイキングにご参加いただきました皆さん、出会いとひと時を過ごせましたこと、感謝申し上げます。

 また、予定時間を大幅に過ぎ、お帰りが遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

 

 夜の魅力発見として、この企画をいたしましたところ、地元ならではの夜景や夕食をご提供いただきました。

 特に、地元の皆様の心尽くしの猪肉や手作り味噌・コンニャク・お漬物など絶品の味に参加者の皆さん、大満足の様子でした。

 

 主催者として、スケジュール管理等、配慮に欠けた点が多々ありました。

 この点につきまして皆様からのご意見をいただけましたら幸いですので、忌憚のないご意見をお寄せください。

 

 寒さ厳しき折、ご自愛いただき、良いお年をお迎えください。

 ご参加、心より感謝申し上げますとともに、再会をお待ちしております。

 

 

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2016年

10月

26日

10/23 先人の足跡を訪ねて「品の川用水探訪」

 

 県内から13名の参加者をお迎えし、品の川用水の概要を用水組合の米本さんより説明していただきました。

 

 参加者の皆さんには、品の川用水の位置を地図で確認していただきました。

 

 県道から品の川への下り坂はえぐられており、足元に注意して下っています。

 

 品の川にある会所の滝をバックに集合写真を撮りました。

 

 養老川を堰き止め、満々と水が溜まっていましたが、台風14号での大水により堰の半分が流されてしまいました。

 

 半分堰き止めていた堰の撤去状況を見学させていただきました。

 

 人力による危険な作業です。

 

 用水路の堆砂状況です。

 

 トンネル内の堆積状況です。

 

 用水路の土砂撤去状況です。

 

 用水路から排出した土砂を小さな手で懸命に排土しています。

 

 トンネルの土砂撤去は、バケツリレーで排土しました。

 

 排土後のトンネル内部です。

 

 水路の底が見えるまで土砂撤去をして下さいました。

 

 途中、石亀や動物の頭蓋骨もありました。

 

 品の川用水の点検は、途中、養老川を下っていきました。

 

 ところどころに水位上昇の痕跡が有りました。

 

 河床から2~3m程度の水位上昇があったと思われます。

 

 河床より5m程度の高さに、品の川用水のトンネルが見られます。

 

 排水口には、ガマガエルが顔を出していました。

 

 排水口からは、勢いよく水が吹き出しました。

 

 老川用水組合の皆さんと共に、途中にある用水路の掃除と排水を行いました。

 

 用水路のところどころに、水抜きを行う管理口が有りました。

 

 水を使わない時期は、止めていた板を引き抜き、用水路内を空にします。

 

 時間が大幅に過ぎてしまいましたので、午後計画していましたレンゲの種まきは、希望者の皆さんにお願いいたしました。

 

 作業に時間を費やしましたので、昼食時間は14時になりました。

 

 やまびこの皆さんが、豪華な昼食を用意してくださいました。

 

 参加者の皆さん、重労働後の昼食に、舌鼓をうっていました。

 

 私財を投じ、幾多の困難を乗り越えて品の川用水を完成させた中村伝治の碑は、町駐車場にひっそりとあります。

 

 以前は、17haを灌漑していましたが、現在は

約6haの灌漑面積だそうです。

 

 今後とも、品の川用水の維持管理等につきまして、何らかのかたちで携わってゆきたいと考えておりますので、引き続き皆さんのお知恵とお力をお借りしたいと思います。

 そして、少しでも耕作放棄地の解消に繋がることを一緒に考えていきましょう。

 本日は、本当にお疲れさまでした。

 ご意見等お聞かせください。

 

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2016年

10月

17日

10/14 なのはな保育園レンゲ種まき

 

 なのはな保育園年中組によるレンゲの種まきです。

 

 このレンゲは、稲の緑肥とし、園児により田植えから収穫まで行います。

 

 

 

 始めに、レンゲの種をペットボトルに入れます。

 

 園児22名分のペットボトルに300グラムの種を入れました。

 

 今年の田んぼは、天候不順により非常にぬかるんでいましたので、靴を履き替えました。

 

 レンゲの種まき前に、等間隔で並びました。

 

 ぬかるんだ田んぼに足を取られない様に注意して第一歩を踏み出し、種まきを行いました。

 

 土の固めのところを選びながら、種まきを行いました。

 

 

 

 しばらく進むとぬかるみが多く、 足を取られながらも種まきをしました。

 

 

 

 

 種まきが終わった園児の足は泥だらけです。

 

 種まき後、小田代の集会所をお借りし、足を洗いました。

 

 昼食は、やまびこのみなさんが、新米の塩ムスビと味噌ムスビを用意してくださいました。

 

 食事前の「いただきます」は、手を合わせて大きな声でした。

 

 新米のおむすびを、おいしそうに食べています。

 

 お別れの挨拶です。

 

 食事を作ってくださいましたやまびこの皆さんの心のこもったおむすびは美味しかったそうです。

 

 次回は、皆さんが年長組になる来年4月に、レンゲの花見でお会いしましょうね。

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2016年

10月

16日

10/7 なのはな保育園「収穫祭」

 

 昨年の10月のレンゲの種まきに始まり、レンゲの観賞・田植え・田んぼの草取りを行い、年長組となった皆さんの最後の収穫祭です。

 

 今日は、稲の脱穀・籾摺り(稲を玄米にする)作業・精米、そして出来上がった新米を竃で炊き、味噌ムスビや塩ムスビで食べます。

 

 

 作業は、千葉県夷隅農業事務所の皆さんにご指導をいただきますので、脱穀作業等の準備をお願いいたしました。

 

 左から脱穀機・籾摺り機・選別機(玄米を良いお米と悪いお米に分ける)・精米機の順に並べてあります。

 

 脱穀作業に入る前、千葉県夷隅農業事務所より、「お米の話」の紙芝居をしていただき、1年間を振り返りました。

 

 刈り取った稲で、1株に何粒ついているか教えていただきました。

 

 脱穀時は、お米を10株程度に分けて行う様にと、分かり易く教えてくださいました。

 

 初めての脱穀体験です。

 

 先生と一緒に脱穀を行いました。

 

 脱穀の後は、籾摺り体験です。

 

 乾燥したお米を、小さな手で籾摺り機に入れました。

 

 脱穀機の前の青いところから玄米が出てきます。

 

 もみ殻は、後ろの黄色いバケツに出ます。

 

 脱穀した玄米を、選別機で一定以上の大きさとそれ以下の大きさの米に分けます。

 

 金の容器には、基準値以上のお米が出てきました。

 

 出来立てのお米を、薪で炊きました。

 

 初めてのかまど炊きを興味深く見つめています。

 

 炊き上がったお米は、ふっくらとして輝いていました。

 

 炊き立てのご飯は、味噌ムスビと塩ムスビでいただきました。

 

 味噌ムスビに人気が集まりました。

 

 新米のおいしさに4杯食べた園児もいました。

 

 自分たちで育てたお米は、格別の味がしたのですね。

 

 1年間の稲作りの中で、何か思い出に残りましたか?

 来年の4月から小学生になりますが、この経験をいつか思い出してくださいね。

 そしていつの日かこの地を訪れてください。

 たくさんの思い出ありがとうございました。

 

 

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2016年

9月

21日

9/18 異文化交流稲刈体験

 

 今年は、台風や多雨により稲は倒伏し、田んぼには水が溜まっていましたので、水切りをし、稲刈りに備えました。

 

 稲刈り前日に、コンバインで稲刈りを行いましたが、ぬかるみが酷く、途中でコンバインが動かなくなりました。

 

 県内外から、「異文化交流稲刈体験」に30名の皆さんのご参加をいただきました。

 

 稲刈り前に、千葉県夷隅農業事務所の方から「稲の話」を紙芝居で説明していただきました。

 

 お茶碗一杯は約3000粒、稲2~3株から出来るとの説明に皆さん興味を持たれていました。

 

 参加者の皆さん、横一列に並んで、ぬかるみの中で稲刈りをしました。

 

 刈り取った稲は、今後も天候不順の予報でしたので、コンバインで脱穀するため、刈り取ったまま重ねておきました。

 

 ベトナムの皆さんは、素足で稲刈りを行い、刈り取った稲は濡れないように一輪車の荷台に置いていました。

 

 刈り取った稲を一輪車でコンバインまで運び、脱穀作業を行いました。

 

 脱穀した稲わらがコンバインに詰まらない様に、小さな手で一生懸命片付けてくださいました。

 

 約1時間、皆さんに稲刈りをお願いし、残りはスタッフで行いました。

 

 汚れた足を戸出川で洗いながら、川遊びを行いました。

 

 新米は、グループごとに4班に分かれ、薪で炊いていただきました。

 

 なかなか薪に火がつかず、苦労いたしました。

 

 ご飯のおかずに、サンマの炭火焼きと野汁(イノシシ汁)を、やまびこの皆さんが用意してくださいました。

 

 先にサンマと野汁をいただきました。

 

 皆さん、きれいにサンマを食べていました。

 

 いよいよ、新米が炊き上がったか、蓋を取り、確認しました。

 

 お米はふっくらとして、輝いていました。

 

 炊き上がった新米は、甘みがあったとのコメントをいただきました。

 

 また、釜炊きながらのおこげを醤油でいただきました。

 

 食べ慣れないコゲ飯を喜んでほおばっているお子様もいらっしゃいました。

 

 午後からは、刈り残した稲刈りを行いました。

 

 午後3時頃、参加者の皆さんに刈っていただいた田んぼの稲刈りが終わりました。

 

 刈り終わった水田の状況です。

 

 後は、昨日刈り残した田んぼの稲刈りです。

 

 残った水田の稲を最後に運んでいます。

 

 刈り取った籾を、コンバインから籾コンテナに移動し、乾燥機で乾燥させます。

 

 作業終了後のひと時です。

 

 疲労困憊の中、やまびこでいただいた梅シロップのかき氷に、疲れが取れました。

 

 やまびこの皆さんには、至れり尽くせりのおもてなしをいただきました。

 

 作業条件の悪い中、参加者・地元の方・ボランティアの方・夷隅農業事務所の皆さんのおかげで稲刈りを無事終えることが出来ました。

 特に、ぬかるんだ田んぼに足を取られながらも懸命に稲刈りをしてくださいました皆さんに心より感謝申し上げます。

 

 昼食は、竈炊きで新米を味噌ムスビと塩ムスビで堪能していただく予定でしたが、サンマや野汁、お餅のやまびこのみなさんのおもてなしにおなかが膨れ上がってしまった様でした。

 結果として、炊き上がったお米をお持ち帰りいただく事になり、楽しみにお越しいただいた皆様にご迷惑をおかけしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。

 

 このお米は、携わった皆様にお分けいたしますので、ご希望の方はご連絡ください。

 ご参加ありがとうございました。

 

 

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2016年

8月

21日

8/18 学童保育「ゆめいろはうす」野外体験

 

 木更津市「ゆめいろはうす」学童保育の一環として、小学1年生から6年生までの児童91名の皆さんが「炭アート」と「戸出川歩き」を体験しました。

 当日は天候不順でしたので午前中、老川小学校で「炭アート」です。

 老川小学校のホールでは、木炭生産組合の皆さんが早朝より準備を行ってくださいました。

 炭の製品過程で出る端材や粉炭等の活用として、木炭生産組合の小倉組合長が考案いたしました。

 

 

 靴は、こんなにきちっと揃えていました。

 

 始めに、小倉組合長と上岡さんから炭アートについて説明を受けました。

 

 児童は11班に分け、炭アートに挑戦しました。

 

 白の板へ鉛筆で下絵を描き、その上にボンドを塗っていきます。

 

 ボンドの上に炭を置き、形を表現します。

 

 シンボルマークのキリンさんです。

 

 完成した炭アートです。

 

 女の子らしく、キリンと花火が優しく描かれています。

 

 作品は、ビニール袋に入れ、自宅へ持ち帰りました。

 

 ご家族は、どんな感想を持たれたでしょうか?

 

 皆さんの思いがこもった作品です。

 

 昼食は、山びこの皆さんが老川小学校へ運んできてくださいました。

 

 メニューは、カレー素麺と唐揚げです。

 

 昼食のため、女子が内側に、男子は外側の円形に座りました。

 

 炭アート後の掃除や食事の配膳は、高学年のお姉さんが行ってくれました。

 

 食事風景です。

 

 デザートとして、スイカを用意してくださいました。

 

 また、カレー素麺が美味しく、皆さんお代わりをしてくださいました。

 

 皆さんの美味しいの言葉に、山びこの皆さん、喜んでいました。

 

 前日の雨で、戸出川の水量は、普段より多くなっていました。

 

 午前中が雨でしたので、注意して洞窟に入りました。

 

 洞窟の中は、先生が介助をしながら戸出川を渡っていきました。

 

 洞窟の少し上流での記念撮影です。

 

 児童の皆さん、思った以上の水の冷たさに驚いていました。

 

 限られた時間内で養老渓谷木炭生産組合・山びこの皆さんと共にお迎えいたしました。

 初めての「炭アート」はいかがだったでしょうか?炭焼きの技術から生まれた当地域ならではの体験です。

 また、午後からは雨も上がり、戸出川歩きも予定通り出来ました。

 昼食は、山びこの皆さんが創作料理(?)カレー素麺でもてなしてくださいました。

 児童の皆さんは何か感じてくださいましたか?

 地域の皆さんは、皆さんと触れ合えたことに喜んでいました。

 怪我もなく終える事ができましたこと感謝いたします。

 また、食事や掃除等手伝ってくれました事、「ゆめいろはうす」の先生方のご指導の一端を垣間見ることが出来ました。

 本日はありがとうございました。

 

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2016年

8月

13日

8/7 川掃除士隊

 

 昨年に引き続き、戸出川を掃除するため、倒木伐採を行いました。

 

 倒木箇所に向かう途中、沢蟹が出迎えてくれました。

 

 この戸出川には3箇所の隧道が有り、ここは2箇所目の隧道です。

 

 上流に見える構造物は、戸出川を堰き止め、水田に水を供給するための堰です。

 

 杉林は、以前は水田でしたが、昭和40年頃の減反政策により植林されました。

 

 この箇所は、太い倒木が横たわり、昨年は手を付けられませんでしたので倒木を細かく切りました。

 

 

 

 山からの倒木は、河川区域の部分を切り分けました。

 

 河川区域に落ちた倒木は、細かく切り分けました。

 

 

 明日は、この箇所を中心に参加者の力をお借りし、河道を確保したいと思います。

 

 県内外からの24名の掃除士隊の皆さんに戸出川の概要(L=1500m、江戸時代水田確保のため川廻し(河川改修)を行ったこと等)の説明後、自己紹介をお願いし、約1km先の倒木箇所へ向かいました。

 

 目的地に向かう途中、昨日に引き続き、沢蟹やコクワガタの出迎えです。

 

 途中には、戸出川ならではのスポットが有ります。

 

 作業箇所へ向かう途中での倒木除去作業です。

 

 作業箇所へ到着後、早速、倒木の除去を行いました。

 

 皆さん、慣れない作業ですが、懸命に倒木の除去を行ってくださいました。

 

 河床内に埋まっていた流木を、つまづかない様に除去をしていただきました。

 

 この様に思いやりを込めて川の掃除を行っていただきました。

 

 昨年は全く手に負えない箇所でしたが2年間にわたる川掃除士隊の皆さんのご努力で、上流までの河道が確保されました。

 

 早速、確保されました河道を渡り、上流まで川歩きを行いました。

 

 作業箇所の上流にある2か所目の隧道で記念撮影を行いました。

 

 この隧道は、長年の風雨にさらされ、今にも崩落寸前ですが、木々の根の力を借りながら頑張っている様に見えます。

 

 最後の隧道前で記念撮影です。

 

 この隧道まで約1.2kmです。

 

 ここからは林道と接道しています。

 

 3年ぶりの戸出川踏破です。

 

 帰路は、皆さんどのような思いでこの川下りをされたでしょうか?

 

 最下流部の隧道です。

 

 この隧道の勾配を利用し、こんな楽しみ方を見つけました。

 

 

 

 

 

 IさんやYさんは、お子様と一緒に川遊びを楽しんでいました。 

 

 

 

 

 昼食は、やまびこの皆さんが工夫を凝らしたメニューで、素麺をカレーのたれでいただきました。 

 

 以外に素麺とカレーがマッチしていました。

 

 かき氷は、氷が、きめ細かくサクサクしていました。 

 

 

 

 

 前述しましたが、参加者の皆さんのおかげで、2年がかりで戸出川整備を行い、河道を確保することができました。

 参加者の感想の中に、ガラスやゴルフボールがあり思いのほか汚れていたとのご意見がありました。

 河道確保に主眼を置いたため、基本的な事を置き去りにしてしまった感は否めません。

 今回、皆さんから地道な活動がいかに大切か教えていただきました。

 また、戸出川の遊び方や生き物鑑賞等を通じ、ここを訪れる皆さんが地域の魅力発信の一助になれば幸いです。

 不手際が多々あったと思いますが、皆さんと貴重なひとときを過ごせましたこと感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

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2016年

7月

30日

7/18 水田除草完了

 

 5月29日に植えました稲も1ヶ月経過し、田んぼの雑草も稲と共に成長してきました。

 

 6月26日、7月3日、そして7月17日と3回除草を行い、ようやく除草が終わりました。

 

 除草は、主に多年草であるホタルイを中心に行いました。

 

 取り終わったホタルイは、水田内の畦畔に持ち出しました。

(単年草の場合は、水田内に埋めます。)

 

 除草後の稲は、根もとまで日光が入り、気持ち良さそうです。

 

 4本程度植えた稲も20本程度に増えていますので、9月の収穫を楽しみにしてください。

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2016年

7月

06日

7/4 食育水田除草

 

 7月4日、なのはな保育園のぞう組(年長)の園児26名が、5月に田植えを行いました田んぼの生育状況観察と田んぼの草取りを行いました。

 

 皆さん、草取りの説明を真剣に聞いています。

 

 夷隅農業事務所の担当者が、園児のために「除草の話」という紙芝居を作ってくださいました。

 

 園児の皆さんに、クイズ形式で分かり易く説明してくださいました。

 

 田んぼで、稲の生育状況の観察を行いました。

 

 5月に植えた稲が株数を増やし、大きく成長しています。

 

 初めての除草体験です。

 

 ぬかるんだ田んぼに足を取られながら、一生懸命草取りを行いました。

 

 とった草は袋一杯にもなりましたが、最後まで頑張ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 除草後は、やまびこで昼食です。 

 

 

 やまびこの皆さんが、前日から「カレー」を用意してくださいました。

 

 カレーと味噌汁が美味しく、皆さんお代わりをしていました。

 

 

 

 昼食後は、川遊びです。 

 

 

 清流で、水かけや川遊びを行い、熱せられた体を冷やしました。 

 

 

 川遊び後、やまびこの皆さんが冷えたスイカを用意してくださいました。

 

 この日の食材は、地元産のジャガイモで味噌汁、お米等で用意してくださいました。

 

 特に、新じゃがの味噌汁は絶品でした。

 

 食育の一環として、初めて田んぼの草取りを行いました。

 折しも水不足と重なり、条件的には良くありませんでしたが、園児の皆さんは小さな手で懸命に草を取っていました。

 秋の収穫を楽しみにしてくださいね。

 

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2016年

6月

05日

5/31 菜の花保育園食育田植え体験

 

 今日は、木更津市菜の花保育園の年長組27名の皆さんが田植えを行いました。

 

 昨年の10月にレンゲの種まきを行い、4月にレンゲ観賞、今日、待ちに待った田植えです。

 

 田植え前に、地元の小倉さんが、お米の紙芝居を分かり易く説明してくださいました。

 

 紙芝居をしてくださいました小倉さんに、園児からのお礼です。

 

 田植えの第一歩です。

 

 初めての田んぼに戸惑っている園児もいました。

 

 縄の印に沿って、苗を植えていきました。

 

 園児の植え残しは、苗を育ててくださいました菅野さんが補植してくださいました。

 

 初めての田植えですが、慣れてきて上手に植えました。

 

 苗は、大人の皆さんが園児の手に合わせて渡してくださいました。

 

 田植えのゴールです。

 

 皆さん周りの進みを見る余裕が出てきました。

 

 田植え後、お手伝いをしていただきました加藤さんと記念のハイタッチをしていました。

 

 田植え後、足洗い場の簡易隧道を小倉さんが作ってくださいました。

 

 田植え完了の「バンザーイ」、小さな手で心を合わせて一生懸命に苗を植えました。

 

 やまびこの皆さんが、美味しそうな、混ぜご飯・コロッケ・サラダ・お味噌汁を用意してくださいました。

 

 混ぜご飯とお味噌汁は、お代わり自由です。

 

 やまびこの皆さんも、園児の無邪気な様子に笑みがこぼれています。

 

 

 混ぜご飯を3杯お代わりした園児もいたそうです。

 

 生育状況の観察をしながら収穫を迎えましょうね。

 

 

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2016年

6月

03日

5/29 異文化交流田植え体験

 

 昨年に続き、異文化交流田植え体験に40名(ベトナム留学生8名)のご参加をいただきました。

 

 まず、自己紹介を行いました。

 

 自己紹介後、紙芝居でお米の作り方を説明しました。

 

 皆さん、真剣な表情で聞いていました。

 

 お茶碗1杯には、約3,000粒のお米があるそうです。

 

 これは、2~3株の収穫量だそうです。

 

 千葉県夷隅農業事務所の林農業改良普及員が、紙芝居で分かり易く説明してくださいました。

 

 高台の渓谷美の中で手植えを行いました。

 

 田植え縄の印に、2~3本植えていきました。

 

 初めは、田んぼのぬかるみに戸惑いながら植え始めました。

 

 次第に要領を得、皆さんの息が合い、順調に進みました。

 

 田植えを終えた皆さんの達成感あふれた笑顔です。

 

 田植え終了後、品の川用水で足についた泥を落としました。

 

 この品の川用水路は、明治10年(1877年)6月、中村伝治(なかむらでんじ)により、養老川を堰き止め、隧道により会所から小田代まで約六千mの水路を建設する大工事が行われました。

 

 明治11年10月に水路は完成し、粟叉・小沢又・面白・小田代の耕地約18haに用水を供給しています。

 

 昼食は、皆さんのついたお餅です。

 

 つく前にお餅をこねます。

 

 このコネが不十分だと杵でお餅をついたとき、お米が飛び散るそうです。

 

 女性陣もお餅つきを楽しんでいました。

 

 お餅が滑らかであったのは女性陣の繊細さがあったからでしょうか。

 

 ついたお餅は、やまびこの皆さんが、からみ餅・きな粉餅・アンコ餅に切り分けてくださいました。

 

 また、この他にも、お雑煮を用意してくださり、お餅三昧の昼食をいただきました。

 

 出来立てのお餅がおいしく、つい食べ過ぎてしまいました。

 

 田植えにご参加いただきました皆様と収穫の秋に再会できますことを楽しみにしています。

 

 

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2016年

6月

02日

5/28 ほたるの里・人の里 東小高 ホタル野外塾

 

 参加者、東小高の皆さんと一緒に作り上げる「ホタル野外塾」にするため、東小高の皆さんが、早くから夕食等の準備をしてくださいました。

 

 受付後、早速、竹灯篭作りを行いまいた。

 

 小学生のお子さん・ご夫婦・親子での共同作業で、オンリーワンの手作り竹灯篭を作っていただきました。

 

 参加者の皆さんへ、スタッフからスケジュール説明を行っています。

 

 真ん中には、お餅つきに使用する石臼が置かれています。

 

 夕飯のお餅は、参加者の皆さんに搗いていただきました。

 

 地元の皆さんは、餡子が固くならない様、湯煎をしていました。

 

 火加減は、小さな手で小学生が薪をくべています。

 

 なめらかなお餅とアンコ・きな粉のからみ具合は、絶品の味でした。

 

 

 

 夕食後、ホタルのQ&Aです。 

 

 

 講師は、理科の先生をしておられた五十嵐さんです。

 

 わかりやすく教えてくださいました。 

 

 全問正解者は?

 

 皆さんに作っていただきました竹灯篭が、ホタル観賞会場まで足元を照らしています。 

 

 

 ホタル観賞会場には、板で腰掛けを用意してくださいました。 

 

 

 源氏ボタルは、手元まで飛来し、つかまえることが出来ました。 

 

 

 今回のホタル野外塾は、東小高の皆さんと参加者の皆さんとの全員参加型で企画いたしました。

 初めての試みであり、お申込みが多く参加予定人数の倍の皆様にお越しいただいたことから不快に感じられた方もおいでになられた事と思います。

 特に、時間配分に余裕が無く、皆さんとの意見交換が出来なかったことは心残りですが、皆さんと出会い、共有の一刻を過ごせましたこと、心より感謝申し上げます。

 

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2016年

4月

02日

3/27 みんなで祝おう里山結婚式

 3月27日 平成25年3月に廃校になりました旧老川小学校で、加瀬夫妻の里山結婚式を行いました。

 老川地区から、小倉開発協議会長・大沼区長会長・鈴木山ユリの会会長、一般参列者9名、加瀬夫妻のご親族や友人52名の皆さんがお祝いしてくださいました。

 

 老川地区で行っていた昔ながらの結婚式と大多喜らしさコンセプトに地元の皆さんが手作りで結婚式です。

 

 食材は、古老にお聞きしながら「やまびこ」の皆さんが、祝い膳を復活させて下さいました。

 

 盛り付ける器は、竹で作っていただきました。

 

 列席者の皆さんの前にある小さい器に甘酒を注ぎ、乾杯をいたしました。

 

 麹はもちろん、やまびこの手作りで、程よい甘さでした。

 

 大きな器で、ハマグリのお吸い物を召し上がっていただきました。

 

 ほんのり、竹の香りがいたしました。

 

 料理の御代わりは、バイキング形式です。

 

 手前のお豆腐も、やまびこの手づくり豆腐です。

 

 その奥はマグロの煮付けです。

 

 古老に祝い膳の助言をいただきながら、何度も何度も試作をしていただきました。

 

 高砂の席には、鯛と新婦お手製の野菜カービングが華やかさを演出していました。

 

 

 

 新郎新婦の引き回しの大役をお願いした、根本彩名さんの足軽姿です。

 

 あどけなさが残る、とてもかわいい中学1年生です。

 

 甲冑の着付けは、博美洞(手作り甲冑)の君塚夫妻にお願いいたしました。

 

 この鎧は、段ボールで作られています。

 

 君塚夫妻は、大多喜町への恩返しのため、ボランティアとして、手作り甲冑を教えています。

 

 入場は、大倉流鼓動研究会講師、中垣様の高砂の謡と大鼓での入場です。

 

 会場の空気が張りつめました。

 

 新郎新婦の入場です。

 

 

 

 新郎は甲冑姿、新婦は打掛、先頭の引き回しは新郎に合わせた足軽のいでたちです。

 

 乾杯の御発声は、老川地区の小倉開発協議会長にお願いいたしました。

 

 お色直し後の入場は、かって各家庭で結婚式を行っていた頃の、藁で作った祝い船の先導で2人の門出を祝いました。

 

 

 

 高砂の席に着いた新郎新婦に、宝船の引き紐を二人の手首に巻き付け、祝福をいたしました。

 

 

 

 

 

 ケーキ入刀に代え、お餅つきを行いました。

 

 つきたてのお餅は、からみ餅ときな粉餅にして、参列者の皆さんに、新郎新婦の気持ちと共に味わっていただきました。 

 

 

 

 地元に伝わる七福神踊りで、西畑地区有志の皆さんがお祝いに駆けつけてくださいました。

 

 

 

 

 みんなで祝おう里山結婚式は、地域の方々と一般参列者や新郎新婦の関係者すべての

方々で、新郎新婦並びにこの地域の門出を祝うことを目的にしました。

 華美な結婚式ではなく、地域の方々が手探りで手作りの結婚式を発信し、対外的に評
価を得たいと考えていますので、忌憚のないご意見をお聞かせください。

 また、このような結婚式をお望みの方は、お問い合わせください。

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2016年

1月

28日

1/22 移住者懇談会

 

 1月22日移住者懇談会に、県内外から6名の移住希望者を含む31名の皆さんのご参加をいただきました。

 

 いすみ市から担当者もご出席いただき、定住促進施策の説明をいただきました。

 

移住者懇談会概要

 

 移住者懇談会に先立ち、大多喜町担当者から昨年度の移住懇談会での町への要望事項に対する町の考え方を説明した。その後、いすみ市担当者より、いすみ市が取り組んでいる移住施策の説明をした。

懇談会では、移住者より実際にあった、地域でのトラブルや移住後感じた事、移住にあたり必要な事等の発言や、移住希望者からそれに対する質問や移住に対する考え方など活発な意見交換がなされた。

 特に今回、大多喜町といすみ市との施策の違いが鮮明になったことや移住にあたり何に趣きを置いているのか、移住者や移住希望者から発言のあった概要は、次のとおりでした。

 

テーマ  「地域とのかかわりについて」

 

移住をしてきた人達の意見

議 長:まず、地域との方と生じたトラブルについて、ありましたらお聞かせ願いたい。

Y :4年前に、田畑をしたくて引っ越し。農地を借りたお婆さんと仲良くなり、お婆さんの家周辺の草刈りを手伝っていた。ある時、手間がもらえれば、他の草刈りもやりますよといったところ、借りた田畑もお金を出さなければ草刈りをしないという話が部落内に広まってしまった。

T :当事者と話をして解決したのか。

Y :その後、所有者とは、お金に関わる話はしていない。

議 長:この地域では、農業の話として、田を耕作する上で、農薬の空散があり、畑の無農薬栽培は迷惑な話である。空散でトラブルになった事例を話してほしい。

M  :自分としては、空散をやらないでほしいとは言っていない。空散をやらない方法はないのでしょうかと話をした。1回目の話し合いで解決したと思っている。妻が妊娠中に、こちらへ引っ越し、昨年娘が生まれた。娘のことを思い、空散をやめてもらうにはどのようにしたらよいのかと、地域の人へ相談したところ、部落のお盆の集まりで、無農薬の話し合いができた。そのとき、空中散布の写真を妻に見せるため、空中散布の様子を撮影したが威圧感を与えたのかもわからなない。

T  :それは言わなければダメ。地元に住む人たちは、高齢化等により農薬等を使わざるをえない。周りの理解がないと難しい。自分もアイガモ農法を実施していたが、カモが食べない雑草がはびこり、14俵の収量が10俵に落ちてしまった。

議 長:このように、ちょっとしたボタンの掛け違いをいかに小さくするかが大切である。その為には、地元に相談者がいることと、地元及び移住者が苦情を言える所が必要ではないか。

 次に、大多喜町からいすみ市へ移住したKさんお願いします。

K :大多喜町へ来るきっかけは、みらい塾の古民家再生事業で1年間関わったことからである。大多喜町の横山地域で、家族全員で移住するつもりでいたため、2世帯で住める広い家を探していたが、息子夫婦が移住しなくなったため、月8万円の家賃で年間100万という金額は厳しい。地元の不動産業者に当たったが、新築はやめた方が良いといわれた。いすみ市の業者の紹介で、いすみ市万木地区に家を新築した。

議 長:鶏を飼いたくて長生村へ移住されたFさんにお願いいたします。

F :11年前から、長生村に住む。鶏を飼おうと思ったが、地元の開発が始まり、鶏の鳴き声が気になり、大多喜を検討している。オスが鳴くのだが、有精卵を取りたく、オスが必要である。

T :鶏を飼っている。オスは、2時ごろから鳴くので、メスだけ飼っている。

O :2003年にいすみ市大野へ移住した。妻からこれ以上古民家での生活は無理との意見があり、大多喜へ引っ越ししたものである。現在の場所では、町の中心地であるため、近所の付き合いはほとんどない。

S :1年前に北海道から引っ越してきた。長男が大多喜にいたが、身うちが他にいないので、空家バンクを通じ、久保の古民家を購入した。北海道江別市にいたが、精神的に辛かった。ここは、空気が良く、野菜が安くて助かる。友達もでき、近所の人たちもよい人である。夫はゴルフ場に勤めており、以前は、同じゴルフ場で一緒に働いていたが、24時間一緒はできないと思い辞めた。友達が、他のゴルフ場を紹介してくれたので、そこで今は働いている。

H :昨年の8月、宮城より引っ越してきた。大多喜は、自然が豊かで、子供のためにも良い所と思う。妻は、宮城にまだいる。ただ、車がないと生活ができないと思う。近所づきあいは、ほとんどなく、話す人は限られている。

Y :退職して、静かに夫婦2人の生活をするため、大多喜へ来た。不動産屋へ飛び込み、今の場所を紹介してもらった。地域の付き合いはしておらず、近所の人との交流のみである。

M :移住では、自分がどういう暮らしをしたいのか、イメージをもつことが良い。近所の付き合いなくして、生活が豊かにならないと考える。人との関わりを持つか持たないのかで変わってくる。4年ほど前、川崎から勝浦へサーフィンをするため、通っていた。新規就農がしたく、自分で場所を探した。気に入った場所が見つかり、田の所有者を調べ、借入を申し入れたが、なかなか貸してくれなかった。半年、週一ぐらいで通い、ようやく借りることができた。現在、農家民宿をやっている。自分の思い描く暮らしがあれば、地域の人との関わりも上手くいくと思う。大多喜に住むいきさつは、たまたま通った場所だからである。他より、自然が豊かだと思う。

S :馬場内に住み、刈込牧場が家主である。20代は、北海道でチーズ職人をし、長南で2年半くらいチーズ造りができる場所を探していた。現在は、納屋を改造し、月に1回カフェを開店し、普段は木更津へ通い、2足のわらじで収入を得ている。チーズを作るため、大多喜へ来たが、無理のない範囲で、地域と付き合っている。地域の草刈りなどの共同作業などには、積極的に参加しているが、断る地域行事もある。

KZ:20年くらい前から田舎暮らしを考えており、10年くらい前に引っ越してきた。養老渓谷は、自然が豊かで、タイミング良く土地が出たので、飛び込んだ。小学校の学校行事である草刈りなどは、参加し、地域との付き合いも自然に対応している。野菜を作っている。地域では、花火大会やハーブ園などがなくなり、最初のころと環境がだいぶ変わった。ノンビリしたくて来たが、子供の先を考えると心配である。この先、どんどん衰退していくのではないかと思う。

W :私は、移住としてきたのではなく、嫁として大多喜へ来た。レンゲ祭り、最後の結婚式を挙げたものである。よそから来た人は、周りから常に見られており、近所の人たちも様子を見ている。これは、大多喜に限ったことではないと思う。

 

移住を考えている人達の意見

T :今日は、何も知らずにきたが、皆さんの生の声を聞けて、ありがたい。母親の想いで来た。母親は、昔から願望があった。都会で40年、終の棲家として考えたい。母親から、理想の家を見つけたとの話である。自分の家を持ちたいとの願望があり、チャンスを活かしたい。

T(母):田舎暮らしの本で、本日の会を知った。私は、沖永良部島の出身である。沖永良部は遠いが、ここであれば、娘達の子供がすぐに遊びに来られる。すぐには、仕事をやめられないので、週末に来ている。近所付き合いは、心配していない。

K :船橋に30年住んでいる。近所で、畑を借りて耕作している。昔から、田舎暮らしをしたいと夫婦で話あっていた。昨年仕事を辞め、いろいろと探していた。大多喜町へ相談したら、担当者が親身になってくれたので、近日中に契約したいと考えている。

FJ:仙台で喫茶店を経営している。本日は、夫婦で参加する予定であったが、夫は、仙台に残った。東京でも喫茶店を経営していた。夫の姉が千葉におり、身内のいる千葉で探したい。夫は北海道出身である。

F :先程は、鶏の話しかしなかったが、畑を作りたいと考えており、1haほどの土地を求めている。このうち、20aは肥料を作るため必要である。土つくりをして、後継者に残してあげたい。

 

地域で活動している人達

OD :里山保全活動をしている。昨年6月からオタッキー森林溝を立ち上げた。森林が放置状態になっているので、何とかしたいとの思いである。

T :自分の土地に、河津桜を植えており、今までは、いすみ市の移住者との交流が深かった。その中には、外国人もいる。今年は、是非、本日の出席者にも参加してもらいたい。できれば、大多喜の移住者の会を作ってほしい。319日に開催予定、参加費として500円お願いしている。

S :大多喜出身であるが、7年前にUターンしてきた。夫は、私や私の母を介して、地域に溶け込んでいる。5年ほど前に顔見知りを作るため、よさこいチームを立ち上げ、活動している。

  地域活動に参加するため、積極的にサークル活動に参加したらいかがか?移住者と地域との橋渡しをしたい。

 

議 長:大多喜町に限らず、広く他地域に足を運んだうえで、最終的なご判断をいただきたい。

    なお、来年度以降の移住者懇談会は、みらい塾ではなく大多喜町が開催しますようお願いします。 

 

 移住者懇談会に参加した皆さんへお願いいたしました高速バス利用についてのアンケート結果は次の通りでした。

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2015年

12月

12日

12/7,8 マレーシア学生と異文化交流

 

 マレーシア留学生からの礼状です。


 12月7,8日、市原市ロータリークラブの招待で、マレーシアの学生4名が、大多喜町老川で地元の中学生と異文化交流を行いました。


 右側より、Andrew(16歳)、Nicole(16歳)、Hans(14歳)、JJ(12歳)です。

 

 交流会に、老川地区から4名の中学生が参加しました。

 

 夕食は、やまびこの皆さんが野菜の煮付けやお雑煮などを作ってくださいました。


 

 皆さん、美味しそうにいただいています。



 夕食後は、大鼓での交流会です。


 始めに、鼓を打つ心構えの説明を受けました。


 講師のユーモアを交えた上手な説明に、思わず笑みがこぼれ、和やかな雰囲気が伝わってきます。


 姿勢を正し、1点を見つめ、「よー、ぽん」と魂を込めた初打ちです。


 

 後列左端が、鼓を指導してくださいました中垣講師です。

 

 皆さんは、家族や祖先に思いを込め、天球に届くよう、一糸乱れぬ音色を打ち続けました。

 

 8日は、養老渓谷「紅葉谷」の紅葉ハイクを行いました。

 

 四季の大切さを感じるひと時でした。



 紅葉散歩の後は、勝浦市の酒造見学を行いました。 

 

 ご主人が、懇切丁寧に説明をしてくださいました。

 

 昼食は、お蕎麦をいただきました。


 皆さん、お蕎麦が大好きだそうです。

 

 昼食後は、いよいよ甲冑の着付けを行いました。

 

 お休みにもかかわらず、手作り甲冑会の君塚夫妻に着付けをお願いいたしました。

 

 武将と足軽装束です。


 初めて、足軽装束着付けの希望があったそうです。

 

 めいめいの衣装で、大多喜町の散策へ出かけました。

 

 大多喜城を背景に、いざ出陣。

 

 大多喜高校の生徒との記念撮影にも、快く応じてくださいました。

 

 手作り甲冑が飾ってある博美洞の内部です。


 火事に細心の注意を払うため、電気・暖房類はありません。


 君塚夫妻は、大多喜町への恩返しのため、ボランティアで活動をしているそうです。

 あいにく大多喜城が休館のため内部は見学できませんでした。

 大多喜町での2日間、地元中学生との短い間の異文化交流でした。

 地元の中学生も積極的に話しかけ、お互いメールアドレスの交換を行っていました。

 夕食や鼓での交流はベリーグッドと言っていました。

 改めて、ありのままでもてなす事の大切さを教えていただきました。

 また、中学生はさらに成長してゆくことと思います。

 地域を越え、このような交流会を設けていただきました市原市ロータリークラブの皆さんに心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。


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2015年

10月

25日

10/23 園児によるレンゲの種まき

 

 木更津市の「なのはな保育園」の年中さん27名がレンゲの種まきを行いました。

 

 食育の一環として、種まき・レンゲの花見・田植え・稲刈りを行います。

 

 種まきを始める前に、等間隔に並びました。


 ペットボトルの蓋に穴をあけ、レンゲの種まきを行いました。

 


 田んぼの隅に、丁寧にレンゲをまいてくれました。

 

 レンゲを撒いてくれました園児の皆さんです。


 田んぼに向かって、レンゲが来年開花するように大きな声で祈りました。

 

 種まき後、日枝神社にレンゲが咲き乱れますようにお参りをしました。


 

 

 昼食は、やまびこでお弁当をいただきました。

 

 みんなで、いただきますをしています。

 

 みやまびこの皆さんが心を込めて作ってくださいましたお弁当をおいしくいただきました。

 

 来年、皆さんが一生懸命にまいたレンゲのお花見を楽しみにしています。


 皆さんも年長さんですね。


 レンゲの成長と共に皆さんの成長が楽しみです。

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2015年

8月

12日

8/3,4 廃校キャンプ(そら豆キッズツアー)


 8月3日(月)~4日(火)に旧老川小学校で、そら豆キッズツアーがキャンプを行いました。


 埼玉県・東京都・千葉県内の園児や小学生42名が参加しました。


 

 

 到着がお昼近くになりましたので、お餅つきを行いました。

 

 つきたてのお餅は、アンコ・きな粉・からみ・醤油の中から選び、食べました。

 

 食べっぷりの良さに、やまびこの皆さん、笑みがこぼれていました。

 

 食事の後は、お待ちかねの沢蟹探しです。


 清流の中、岩の間に隠れている沢蟹を探しました。

 

 捕まえた沢蟹に満足気です。

 

 沢蟹探しの後は、鮎のつかみ取りです。

 

 清流を仕切った中、素手で鮎を捕まえました。

 

 暑さをしのぐため、やまびこの皆さんが昔ながらのかき氷を用意してくださいました。

 

 手で回すかき氷は、思いのほか労力が必要です。

 

 川遊び後は、夕食に使う食器作りを行いました。


 竹で、ご飯や味噌汁入れ、お箸、お皿を作りました。

 

 お箸の角をグラインダーで削り、お皿は鉈で竹を割って作りました。


 初めて使いましたが、地元の方々がお手伝いをしてくださいました。

 

 食器作りの後は、夕食の準備です。


 釜でお米を研ぎました。


 後ろに写っている竹の筒で、お米を炊きました。

 

 竹で炊いたお米は、参加者の皆さんで盛り付けを行いました。

 

 夕飯の食材は、鶏肉と野菜のホイル焼きと捕まえた鮎の塩焼きです。

 

 鮎の塩ふりは、参加者の皆さんが行いました。

 

 夕食の味噌汁は、作った食器でいただきました。


 やまびこ特製の味噌を使った味噌汁ですので、お代わりの要望がありました。

 

 2日目の朝食は、やまびこの皆さんが用意してくださいました。


 鳥飯・味噌汁・生野菜・特製コロッケで、おいしくいただきました。

 

 食事後は炭アートに挑戦です。


 炭の端材を板にボンドで付けます。


 地元木炭生産組合の発案です。

 

 炭アートの完成です。


 感性豊かに表現しています。








 昼食はカレーライスです。

 

 具材切り、肉炒め、具材の煮込み等、薪を使い、竃と釜で行いました。


 


 慣れない竃でのカレー作りでしたが、美味しそうに食べていました。

 

 午後から大鼓のワークショップを行いました。

 

 指導は、大倉正之助鼓道研究会の中垣さんです。

 

 大鼓23調の組み立てに、2時間以上かかりました。

 

 初めて大鼓に触れ、楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 廃校キャンプに参加された皆さん、たくさんの経験をされました。

 時間の余裕が無く、駆け足での2日間でしたが、いかがでしたか?

 参加されたご父兄から、炭アート等の作品作りを喜ばれたとの感想をお聞きし、地元の皆さんも喜んでおられました。

 時間的制約があり、不行き届きの点が多々あったと思いますが、共通の時間を過ごせましたことを感謝申し上げます。

 参加者の皆さんが満足していただけたか不安ですが、事故無く無事キャンプを終えることができましたこと、そら豆キッズツアーのご努力・ご協力に御礼申し上げます。

 いろいろありがとうごさいました。また、おいでください。

 

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2015年

8月

11日

7/29~31 ジェフユナイテッド市原・千葉の廃校子供キャンプ

 

 7月29日(水)~31日(金)の2泊3日で、旧老川小学校で、ジェフユナイテッド市原・千葉が子供キャンプを開催しました。

 

 子供35名、大人6名の計41名でした。

 

 旧老川小学校へはバスで到着し、各自、持ち物をバスから取り出しました。

 

 大多喜町の方からの、小学校使用上の注意を真剣な眼差しで聞いていました。


  午後からは炭アートです。

 炭アートは、炭焼きの工程で不要となった炭を活用し、ボンドで炭を板に張り付け、表現をします。

 炭の有効活用の方法として、地元の皆さんが作りだしました。

 初めての炭アートへの挑戦です。

 真剣に説明を聞いていました。

 

  試行錯誤しながら、炭アートが完成しました。

 

  Kコーチの似顔絵はそっくりですね。

 

  1日目の夕食は、カレーライスです。


 用意したカレーでは間に合わず、急遽、追加で夕食をつくりました。

 

  2日目の午前中は竹で食器とお箸を作りました。


 竹の節の部分をご飯と味噌汁の器にし、縁をグラインダーで削り、滑らかにしました。

 

  箸も鉈で竹を割り、なんと割り箸を作りました。


 初めてとは思えない手作業です。

 

  昼食はお餅です。


 アンコ・きな粉・からみ餅から自由に選んで食べました。

 

  昼食後は川遊びと鮎のつかみ取りです。


 

  戸出川の入り口はトンネルです。


 トンネルを抜けると清流の戸出川を歩きました。

 

  この箇所は倒木で堰き止められていましたが、川掃除士隊の皆さんが倒木を片付け、歩けるようになりました。


 

 川歩きの終点です。


 この洞窟を渡りました。

 

 川歩き後は、鮎のつかみ取りです。

 

 初め、鮎はすばやくなかなか捕まりませんでしたが、端に追い込み、捕まえることができました。

 

 宿泊場所は教室です。

 

 6年生の教室に青大将がいて、外に追い出したそうです。


 何とも頼もしい6年生です。

 

 鮎ごはんの後は、チームごとに分かれ、レクリエーションを行いました。


 じゃんけん大会では、コーチをはじめ、皆さん非常に盛り上がっていました。

 

 最終日は流しそうめんです。


 流しそうめん用の竹を鉈と金槌を使い、割りました。

 

 割った竹の節を金槌で取りました。

 

 最後の工程です。


 流しそうめん用の勾配を調整しました。

 

 子供たちが作ったそうめん台で、流しそうめんを食べました。


 コーチが、そうめん・ミニトマト・キュウリを流し、子供たちも一味おいしいそうめんを食べました。







 初めての廃校でのキャンプで、いろいろなハプニングがありましたが、コーチの皆さんや子供たちが適切に対処していただき、無事に終えることができました。

 宿泊完備の施設と違い、廃校の小学校を利用しましたので行き届かなかった点が多々あったと思います。このキャンプで、心より感謝申し上げます。

 皆さんと共有した時間を感謝し、再会をお待ちしております。本当にありがとうございました。


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2015年

8月

02日

7/26 里山応援団川掃除士隊


 川掃除士隊に県内から32名の応募をいただきました。


 始めに、掃除する箇所を地図上で説明しました。

 

 地元の方は、背負い籠にチェーンソーや鉈などを入れ、掃除箇所へ向かい、早速、伐採をしました。


 地元の方が倒木を伐採し、参加の方が後片付けを行いました。 

 

 同じ箇所の作業前と作業後の写真です。

 

 倒木箇所が片付けられ、障害物が無くなっています。

 

 参加者の方は、掃除に一生懸命で、腕に山ビルが付いていました。イノシシやシカの爪で運ばれるそうです。

 山ビル対策として、防虫スプレーや塩が有効です。山ビルに血を吸われた場合は、塩を傷口にすり込むと大丈夫だそうです。

 私も、手首と指関節に山ビルがいましたが、塩をすり込みましたのでかゆみなどはありませんでした。

 

 掃除を行いながら、川歩きを楽しみました。

 

 2つ目のトンネルです。


 皆さんのおかげで、このトンネルまで川歩きができるようになりました。


 トンネルの中は暗く、大人のおへそくらいの深さがあります。

 

 帰りは、左側の小さなトンネルを通りました。


 このトンネルは、昔、川を堰き止めて田んぼに水を送るために掘られた水路でした。

 

 この中には、コウモリがいました。

 

 川歩き後は、かき氷で涼をとりました。

 

 

 昼食はバーベキューです。

 

 大人数なため、ドラム缶でのバーベキューです。

 

 やまびこの皆さんが、イノシシの肉を用意してくださいました。

 

 皆さん、違和感も無く、イノシシの肉をおいしくいただきました。

 

 バーベキュー後は、スイカ割りを行いました。

 

 このスイカは皮が厚く、なかなか割れませんでした。

 

 2時間余り、一般参加者の皆さんと地元の皆さんとの共同作業により、戸出川の掃除を行いました。


 皆さん、慣れない作業ですが、懸命に作業を行ってくださいました。


 思ったよりきつかったとの感想をいただきました。




 おかげをもちまして、目的地までの障害物を片付けることが出来、御礼の言葉もございません。

 本当にありがとうございました。再会をお待ちしております。暑さ厳しき折、ご自愛ください。


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2015年

5月

28日

5/22 保育園児による田植え体験

 5月22日、木更津市「なのはな保育園」と、大多喜町「みつば保育園」、「つぐみの森保育園」の園児100名で田植えを行いました。


 なのはな保育園の園児は、やまびこの駐車場で着替えを行いました。

 

 田植えの場所は、昨年、園児がレンゲを撒いた田んぼです。


 天候に恵まれ、絶好の田植え日和です。


 地元の皆さんが、田植えをし易い様に、丁寧に均してくださいました。

 

 横一列に並び、縄につけた目印を頼りに、かわいい手で植えました。


 

 初めての田んぼに足を取られ、移動も一苦労です。

 

 半分まで来ると、園児も田植えに慣れてきました。

 

 小さな手で、最後まで植えました。

 

 園児が植えた後です。


 こんなに上手に植えています。


 初めて田んぼに入り、泥の中の温度が暖かいのと、これまで感じたことの無い感触に戸惑いながらも一生懸命に植えました。

 

 田植え後の「なのはな保育園児」の満足な表情です。

  田植えに携わった皆さんと記念撮影です。


 昨年の10月にレンゲの種まきを行い、4月のレンゲ観賞から、田んぼの草刈・田作り等を地元の皆さんが行ってくださいました。


 みんなが力を合わせたお米は、元気でおいしいお米になると思います。


 これからの成長過程の観察もみんなでしましょうね!

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2015年

5月

27日

5/19 保育園児の交流食事会

 今日は、田植えの予定でしたが雨模様であったため、急きょ、交流食事会を行いました。


 総勢100名を超すため、やまびこの皆さんが材木を積み重ねたテーブルも用意してくださいました。 

 

 前日から、子供の大好きなカレーと山菜味噌汁を準備してくださいました。


 カレーの味は、園児向けに甘口にしてくださいました。

 

 木更津市の

「なのはな保育園」の皆さんです。

 

 大多喜町の

「つぐみの森保育園」

の皆さんです。

 

 大多喜町の

「みつば保育園」

の皆さんです。

 


 始めに、自己紹介を行いました。 

 

 自己紹介が終わると、小さな手で拍手をしています。

 

 自己紹介後には、やまびこの皆さんにご挨拶をしました。

 

 全員に食事が行きわたるまで、お行儀よく待っています。

 

 

 初めてのお友達と、カレーを食べながら談笑しています。

 

 

 園児の食べっぷりの良さに、やまびこの皆さんもうれしい微笑みがこぼれます。

 

 

 カレーのおいしさに、何杯目かのお代わりです。

 

 食後、お代わりの回数を聞いていました。


 最高は4杯食べたそうです。


 愛情のこもったカレーと味噌汁は、一味違いました。

 

 感謝を込め、やまびこの皆さんへお礼のあいさつです。


 前日からの仕込み等、微に入り細に入り、お心配りをいただき、ありがとうございました。


 園児の皆さん、大感激でした。

 

 全員での記念写真です。


 初めての他市町村保育園との交流会で、園児の皆さん、良い思い出が出来ました。


 22日の田植えでまた元気にお会いしましょう。

 

 木更津市のなのはな保育園の皆さんを、大多喜町の保育園児が見送りました。


 短い交流会でしたが、自己紹介での挨拶や 礼儀正しさに驚かされました。

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2015年

5月

14日

5/1 老川レンゲ祭り


 5月1日につぐみの森保育園児40名が、レンゲの生育状況を見学しました。 

 

 

  昨年の10月に種まきをした田んぼにレンゲが咲き誇っています。 


  その中で、園児たちは満足そうにレンゲ畑で遊んでいました。

 

 

 天候不順で心配しましたが、地元の皆さんのご協力により見事にレンゲが咲きました。

 

 養老渓谷やまびこの皆さんが、お餅つきを企画してくださいました。


 

 初めてのお餅つきに、親子で一体となりお餅をついています。


 

 搗きあがったお餅は、アンコ・きな粉・からみ餅などで食べていました。


 杵と臼でついたお餅は、一味違って美味しくいただきました。

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2015年

3月

18日

3/14 田代地区桜祭り


 3月14日(土)、大多喜町田代地区で河津桜祭りが行われました。


 田辺さんが、9年前、自己所有地に約150本の河津桜を植えましたが、鹿に表皮を食べられ約40本は枯れてしまったそうです。


 3年前に、この桜祭りを田辺さんが企画開催されました。

 

 会場付近には、山羊と合鴨が桜の下でのんびりと春を感じている様でした。

 

 

 会場は、イノシシの焼肉やカレーライス、パン、ムスビを食しながら、カラオケ・踊りなど楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 田代集落の皆さんが、大多喜町やいすみ市へ移住された方にお声掛けをし、この様な集まりの輪が次第に広がりつつあります。


 自分達で出来ることから始めることの大切さを改めて教えていただきました。

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2015年

2月

22日

保育園児のシイタケ駒打ち

 始めに、養老渓谷木炭生産組合の皆さんが、シイタケの駒打ちの方法を説明してくださいました。


 原木にドリルで穴をあけ、シイタケ菌を埋め込んでゆきます。


 1年後には、このように原木からシイタケが出てきます。

 

 小さい手で、電気ドリルの穴あけを行いました。

 

 

 

 


 電気ドリルであけた穴に、器用にシイタケ菌を入れ、金づちで打ち込みました。 

 

 

 電気ドリルであけた穴に、器用にシイタケ菌を入れ、金づちで打ち込みました。 

 

 

 打ち終わった原木は、保育園に移動するため、力を合わせて軽トラックまで運びました。

 

 シイタケの生育・成長状況の観察を行い、保育園給食で食べるそうです。

 

 保育園児の食育体験として、養老渓谷木炭生産組合の皆さんのご協力により無事に終えることが出来、感謝申し上げます。

 

 きっと、子のような体験を通し、園児の皆さんは感性豊かに成長していくことと思います。


 

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2015年

1月

15日

新春餅つきと凧作り

 平成27年1月10日、大多喜町久我原の古民家において、JAF(日本自動車連盟)との共催の、「新春餅つきと凧作り」に県内外から15名のご参加をいただきました。


 当日は、快晴に恵まれたため、餅つきは野外で行い、暖を取るため囲炉裏に火をおこしました。

 


 もち米は、昔ながらに竈で蒸します。

 

 おじいちゃんの手ほどきで着火を行いました。

 

 蒸しあがったお米を、杵と臼で粘りが出るまでこねます。

 

 つきあがったお餅は、あんこ・きなこ・からみ餅で食べました。



 お餅がふきあがる間に、地元Wさんのご指導により凧作りを行いました。


 奥には、Wさんが作られた大凧(上総袖凧)をご持参していただきました。 

 

 説明後、実際に竹で作った骨を和紙に貼り付けていきます。

 

 

 



 骨組みが終わりますと、思い思いの図柄を描いて完成です。


 最後の仕上げの糸は、Wさんが取り付けてくださいました。


 出来上がった凧を早速、揚げました。


 この日、大凧を揚げる予定でしたが残念なことに風が弱かったため、揚げられませんでした。


 初めての凧作りとお餅つきにご参加いただきました皆さんです。


 自作の凧に満足気に見えますのは主催者だけでしょうか?


 また、大凧の大きさがおわかりいただけますか?


 いつか、この大凧が空を舞う機会を設けたいと思います。

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2014年

11月

21日

平成26年度第一回大多喜町移住者懇談会


 第一回移住者懇談会を開催しました。

 

 移住された方や移住希望者3名及び地元大多喜町在住の方々を含め、24名の皆さんにご参加いただきました。


 また、町からは飯島町長をはじめ、5名の職員の方に参加いただきました。

 

 時間の経過を忘れるくらい熱心な意見交換でした。


 貴重なご意見ありがとうございました。


 移住者懇談会の主な内容は次のとおりでした。

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2014年

10月

25日

10/24 みつば保育園レンゲ種まき


 みつば保育園年中組の皆さんがレンゲの種まきを行いました。


 前日の雨で、田んぼは少しぬかるんでいるため、長靴に履き替えました。

 

 始めに、A実行委員長からレンゲの種のまき方を教わりました。


 先生や地元の皆さんと一緒に、ペットボトルに入れた種をまきました。

 

 ぬかるみに足をとられながらも、懸命に種をまいていました。


 まき終わった後、地元の皆さんが手洗い水を用意してくださいました。

 

 地元の皆さんに、種まきのお礼をしていました。


 きっと来年の春には、ピンクの花が咲き乱れることでしょうね?

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2014年

10月

17日

10/15 食育収穫感謝祭

  10月15日(水)にみつば保育園とつぐみの森保育園の年長組がつぐみの森保育園で収穫感謝祭を開きました。

 今日は、食育教育の一環でお世話になった沢さん(ジャガイモ堀り等)、シイタケの菌床栽培H物産、養鶏体験のNPO法人上総小農園、田んぼ体験でお世話になった小倉さんと夷隅農業事務所の皆さんを招待し、おむすびパーティー等で楽しいひと時を過ごしました。


 農業事務所の方のご配慮で、園児達が未体験だった脱穀と籾摺りの過程を体験しました。


 園児が体験した「おだ掛け」風景をわざわざ再現してくださいました。

 

 初めての脱穀体験です。


 手前が稲から籾を分離する「脱穀機」、真ん中が籾からもみ殻を取り除いて玄米に仕上げる「籾摺り機」、玄米をある一定以上の規格とそれ以下に分別する「選別機」です。

 

 かまど炊きご飯と味噌汁の完成です。

 

 

 お弁当箱にラップを引き、その上に炊きたてのお米をのせ、塩むすびを作りました。

 

 

 楽しい食事の様子です。


 園児の皆さん、いい顔をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、食育体験でお世話になった皆さんへ園児から体験レポートをいただきました。


 この町の皆さんの暖かな眼差しに見守られているためでしょうか、感性豊かな表現に驚かされました。


 園児の皆さんや地域の皆さんとの貴重な体験ありがとうございました。

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2014年

10月

14日

10/9 つぐみの森保育園児のレンゲ種まき


 10月9日(木)、小田代の田んぼに、つぐみの森保育園児60名がレンゲの種まきを行いました。


 年少さんと年中さんに分かれて2枚の田んぼに種まきをしています。