活動報告

2017年

12月

31日

12/23 行く年くる年お飾り・伸し餅体験

 

 お飾り作りに使用する藁は、始めに参加者の皆さんに殻を取り除いていただきました。

 

 始めに門松作りを行いました。

 

 ご指導いただくMさんに作り方を教えていただきました。

 

 筒に、先ほど選った藁を巻きます。

 

 藁縄を7巻・5巻・3巻の順に下から3箇所巻いていきます。

 

 参加者の皆さん、縄結びに悪戦苦闘しながら、藁縄縛りに取り組んでいました。

 

 藁縄の結び方は、緩まない様に丸めた輪の中に縄を通し引っ張ります。

 

 藁縄結びの次は、筒のへりに合わせ、藁を編んでゆきます。

 

 結び目は、3か所同じ位置にします。

 

 藁巻きの次は、筒の中に入れる竹を切ります。

 

 竹の角度はなるべく鋭角になる様にします。

 

 門松の完成披露です。

 

 皆さん、思い思いに個性豊かな門松です。

 

 門松の次は、12連飾りを作ります。

 

 12連飾りは1年12か月を見立て、左右に6縄づつ作ります。

 

 Mさんの手本を見て、手ほどきを受けながら作りました。

 

 お飾り作りの後は、伸し餅作りを行いました。

 

 やまびこに有る餅つき機の見学です。

 

 搗き上がったお餅を、ビニール袋に入れます。

 

 ビニール袋に入れたお餅を伸ばしていきますが、隅の空気を抜くため、楊枝で穴を開けます。

 

 お餅は、玄米と精米の伸し餅を作りました。

 

 12連飾りと門松の完成です。

 

 最後に参加者の皆さんが清掃をしてくださいました。

 

 お飾りに込めた思いがかないます様に・・・

 

 1年間、ご参加いただきました皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

2017年

10月

19日

10/14 渓谷の懐が育んだブドウでオンリーワンジュースを

 

 シイタケ栽培農家の細谷さん宅で、県内から13名の参加者の皆さんがブドウジュース作りを行いました。

 

 ブドウジュースに使用する甲州ブドウは、たわわに実っていました。

 

 ブドウのもぎ取りです。

 

 ブドウ棚は高く、低学年の皆さんは抱っこでのもぎ取りです。

 

 500mlのジュース用に4房必要だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もぎ取ったブドウは、房からもぎ取ります。 

 

 

 

 

 ブドウ絞りは、一粒づつ絞り機に入れると、皮とジュースに分かれて出てきました。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 昼食は、キノコ汁とキノコBBQです。

 

 肉厚で大きなシイタケで驚きました。

 

 こだわりの原木シイタケに、Tさんのお孫さん(2歳)も初めてシイタケをお代わりして食べていました。

 

 ブドウジュース後、山並みをバックに集合写真です。

 

 途中ハプニングもありましたが、参加者の皆さんのご協力のおかげでスケジュール通りに終えることが出来ました。

 また、手違いから参加者の皆さんにご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

  

2017年

9月

24日

9/19 なのはな幼稚園児による食育稲刈り

 

 なのはな幼稚園児24名が、6月に田植えをした田んぼの稲刈りを行いました。

 

 挨拶の後、千葉県夷隅農業事務所の方に、「お米だいすき」の紙芝居で、お米のできるまでの説明をお願いいたしました。

 

 田んぼでは、地元のSさんに稲刈りのご指導をお願いし、早速、田んぼで稲刈りです。

 

 初めての稲刈りですが、小さな手で一生懸命、鎌で稲を刈っています。

 

 昼食は、新米の塩ムスビと味噌ムスビを美味しくいただきました。

 

 年長の24名の皆さん、来年は小学生ですね。

 

 皆さんが植えた稲の様に、いろいろな事を乗り越えて、実を結んでくださいね。

 

 稲刈りの田んぼには、赤ちゃんマムシ(体長約10cm)がいました。

 

 幸いな事に、先生が見つけてくださり、大事に至りませんでした。

 

 自然の田んぼには、いろいろな生き物がいますので、十分注意しましょうね。

2017年

9月

21日

9/18 品の川用水恩恵稲刈り

 

 台風一過の快晴に恵まれた稲刈りです。

 

 県内から10名のご参加をいただきました。

 

 地元の菅野さんに、稲刈りのご指導をいただきました。

 

 早速、稲刈りを行いました。

 

 昨年もご参加いただきましたので、慣れた手つきで稲刈りを行いました。

 

 バインダーでの稲刈り体験を予定していましたが、故障し、使えませんでした。

 

 田んぼに水が溜まっていた為、畦畔で稲を束ねました。

 

 刈り取った稲を乾かすため、重い稲わらを運搬中です。

 

 稲わらは、ガードレールに干しました。

 

 刈り取り後の田んぼです。

 

 残りは、園児の稲刈り用です。

 

 最末端の品の川用水出口です。

 

 先人の足跡を訪ねました。

 

 昼食は、味噌と塩ムスビです。

 

 味噌汁の具材は、地元で取れました芋茎(里芋の茎)なす、カボチャです。

 

 今回の稲刈りは、台風18号の影響で、一度は中止をお知らせしましたが、参加者の皆さんの声におされ、実施いたしました。

 炎天下の中、稲刈作業後に、先人が造った「品の川用水」の技術力と苦労を感じながらトンネルを歩きました。

 無肥料・無農薬栽培での収量は、240kgでした。

 お持ち帰りいただいたお米はいかがでしたか?

 

 今回の稲刈りは、皆さんから学ぶことが多々ありました。

 感謝申し上げます。

 

2017年

9月

02日

8/27 集えほたるの里・東小高収穫祭

 

 県内より16名の皆さんをお迎えし、地元主催者から挨拶とスケジュールの説明がありました。

 

 千葉県夷隅農業事務所の方より、お米のできるまでの紙芝居及び稲刈りの変遷を分かり易く説明していただきました。

 

 稲刈りの田んぼは、4月に参加者の皆さんが手植えをしました。

 

 稲穂はたわわに実り、地元のTさんから手刈りの説明を受けました。

 

 はじめは、鎌での稲刈りです。

 

 小さくかわいい手で、稲刈り鎌の初体験です。

 

 昭和40年代頃からは、バインダーによる稲刈りです。

 

 親子で初めてのバインダー体験です。

 

 昭和50年代にはコンバインが導入され、刈り取りと脱穀が同時に出来る様になりました。

 

 地元の方の手ほどきのおかげで、楽しい稲刈りができました。

 

 Iさん親子は、Sさんの飼い犬プータと一緒に稲刈りを楽しみました。

 

 昼食は、コシヒカリの新米ムスビです。

 

 新米を味わっていただくため、塩ムスビと海苔ムスビです。

 

 味噌汁の具材は、地元産のジャガイモと玉ねぎです。

 

 参加最年少の2歳児のお嬢さんが、玉ねぎをお代わりしていました。

 

 漬物は、地元の皆さんが、前夜にキュウリと瓜を糠漬けし、絶品のつかり具合でした。

 

 食後は、スイカ割りをしました。

 

 午後は、乾燥施設で、乾燥から籾摺りまでの説明を受けた後、玄米のづめを体験しました。

 

 トラックの荷台は、子供の交流の場所になっています。

 

 終了後は、地元の方のご好意により、子供たちで稲刈りを行いました。

 

 初めての稲刈体験でのテーマを、「お米のできるまで」とし、稲刈り作業・お米の乾燥や籾摺り作業と、駆け足で体験していただきました。

 特に、「稲刈りの変遷」を、手刈り→バインダー→コンバイン作業と体験していただきました。

 

 稲刈り体験を通じ、親子の交流や参加者の皆さんの交流ができましたでしょうか?

 

 夏休みの最後でしたが、思い出の1ページに加えていただけましたら幸いです。

 

 至らない点が多々あったと思いますが、ご参加ありがとうごいざいました。

 

 

古民家再生プロジェクト
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